ツカダ・グローバルの株主優待!クオカードとレストラン割引券!

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こんにちは。

株主優待ネタです。

今日はツカダ・グローバルホールディング(証券コード:2418)という企業の株主優待について紹介します。

ブライダル、ホテル、レストランなどの事業を展開している企業です。

ちなみに、以前は「ベストブライダル」という会社名でした。

 

もらえる株主優待の内容は、クオカードと、自社施設で利用できる割引券になります。

クオカードは株主優待としてはありふれたものですが、有効期限がなく、使い勝手も良いので、持っておいても損はない銘柄だと思います。

 

では、ツカダ・グローバルHDの株主優待内容を順番に見ていきましょう。

ツカダ・グローバルの株主優待と利回り

優待内容と権利確定時期

年二回の優待実施で、権利確定は6月末&12月末、発送時期は9月&3月です。

一回(半年毎)でもらえる優待は、保有株数に応じて以下の通りです。

クオカード 株主優待券*
100株以上 5,00円分  一枚
200株以上 1,000円分 一枚

*: 自社グループのレストラン等の飲食代金割引、または、ホテルの宿泊料金の優待割引に利用できる株主優待券

詳細はこちら:ツカダ・グローバルHP|株主優待

 

200株以上は優待の内容が一律になるので、100株または200株の保有がおすすめです。

200株保有すれば、クオカードは二倍の1,000円分もらえますが、優待券は100株と同じ一枚となります。

 

尚、長期優遇制度はありません。

 

配当+優待利回り

では、気になる配当+優待利回りを計算してみましょう。(100株保有ケース)

2017年9月時点での株価は約570円なので、

  • 取得価格(=100株):57,000円
  • 配当金(年二回6月/12月):5+5=10円/株→1,000円/100株
  • 優待(年二回6月/12月):500+500=1,000円/100株
割引の株主優待券は利回りからは除外して計算しています。

 

ということで、配当+優待利回りを計算すると、約3.5%の利回り。(2,000/57,000=0.035)

尚、配当金のみの利回りは約1.75%。

 

クオカードはほぼ現金と同じような価値があるので、そこそこ魅力的な利回りですね。

最低取得金額も約6万円とお手頃な価格となっています。

 

2017年6月期の優待が到着!

さて、先日2017年6月期の優待が到着しました。

前述の通り、もらえた優待内容は、

  • クオカード:1,000円分(200株保有)
  • 株主優待券:一枚

です。

ツカダ・グローバルの2017年6月期の優待内容!クオカードと自社施設で利用できる株主優待券!

 

クオカードはコンビニや本屋、ファミレス等で使用可能なため、使い勝手がとても良いですよね。

 

では、自社施設(レストラン、ホテル)で利用できるという優待券はどうでしょうか?

残念ながら、こちらは一部の都市圏でしか利用ができません。(2017年現在、関東と名古屋のみ)

 

レストランについては、以下の施設にあるレストランで、飲食代金が30%割引になります。

 

  • ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京)
  • 台場パラッツォ エ マーレ(東京)
  • 横浜アートグレイス・ポートサイドヴィラ(神奈川)
  • 伊勢山ヒルズ(神奈川)
  • 新浦安アートグレイス・ウェディングコースト(千葉)
  • 千葉セントグレースヴィラ(千葉)
  • アートグレイス大宮璃宮(埼玉)
  • 八事サーウィンストンホテル(名古屋)
  • ストリングスホテル名古屋(名古屋)

 

詳細はこちら:ツカダ・グローバルHP|レストラン事業

ツカダ・グローバルの株主優待券で割引になるレストラン一覧!2017年現在、関東と名古屋のみとなっています。

 

高級そうなお店ばかりなので、30%割引でも、けっこうな割引額になるかもしれませんね。

近くにお住いの方であれば、記念日等のお食事に活用してみてはいかがでしょうか?

 

以上、本日はツカダ・グローバルホールディングの株主優待について紹介しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢