タイガービール工場見学を体験!予約方法と内容を紹介!

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こんにちは。

海外旅行ネタ、シンガポール編です。

今日は、タイガービールの工場見学ツアー「Tiger Brewery Tour」について紹介します。

皆さん、「タイガービール」は知っていますか?

東南アジアではけっこうよく見かけるのですが、シンガポールのビールなんですね。

このタイガービールの工場がシンガポールにあり、見学ツアーがあったので参加してきました。

工場見学の後は、約45分間の飲み放題もありますので、ビール好きの方はぜひ訪れてみて下さい。

では、詳しく見ていきましょう。

「Tiger Brewery Tour」の申し込み&予約方法

まずは、ツアーの予約方法から。

これは、以下の公式HPからネットで申し込めます。

TIGER BREWERY TOUR

サイトは英語ですが、簡単にできます。

まず、以下の画面が出てくるので、生年月日を入力して「submit」(提出)を押します。

(ビールが絡むので、これにより、年齢チェックをまず初めに実施しています)

以下の画面に移りますので、「Tour Booking」をクリック。

すると、以下の申し込み画面に移動します。

ツアーの空き状況がビールとジョッキで表されていて、何とも遊び心がありますね。

「Tiger Brewery Tour」の申し込み画面。参加人数の状況がジョッキとビールで表示されるユーモア!

希望する日時と時間帯、参加人数を選択しましょう。

予約は前日までしかできませんでした。当日参加の場合は、電話で問い合わせてみましょう。

「Tiger Brewery Tour」実施時間&料金

ツアー実施時間と料金は、それぞれ下記となります。

  • 月~土(日は休み)
  • ツアーは一日5回(13:00~, 14:00~, 15:00~, 16:00~, 17:00~)
  • 所要時間は約1時間30分(工場見学:45分、飲み放題:45分)

 

  • 大人:18ドル
  • 子供:12ドル(5歳以下は無料)

 

また、以下注意事項です。

  • 18歳未満の子供は、大人同伴が必要で、アルコール摂取は不可
  • 祝日は休み(2017年は以下のスクショ参照)

「Tiger Brewery Tour」の実施時間と注意事項

 

内容が決まったら、「Proceed to Pay」をクリック。

この後、決済画面に飛ぶので、クレジットカードで支払いましょう。

ツアー内容が決まったら、「Proceed to Pay」を押して決済画面へ。クレジットカードで支払いましょう。

以上で、ツアー申込は完了です。

あとは、当日時間通りに現地(タイガービール工場)へ向かいましょう。

「Tiger Brewery Tour」の場所&アクセス

続いて、タイガービール工場への行き方です。

場所はこちら。

 

シンガポールの西の方にあり、中心部からけっこう距離があります。

なので、時間に余裕を持って出発しましょう。

私は、パヤレバ駅(EW8/CC9, カトン地区)から行きましたが、一時間以上かかりました。

元祖カトンラクサ!マリンパレードラクサが激ウマだった!

2017.07.22

中心部からでも、一時間は見ておいた方がよいと思います。

最寄駅Joo Koonからはバス182/182Mで移動

まず、MRTで最寄駅のJoo Koon駅(EW29番)へ向かいましょう。

East West Line(緑のライン)の西の果ての方で、中心部からでも、30分以上はかかると思います。

Joo Koon駅に着いたら、バスに乗り換えます。

大人数の場合は、タクシーを利用した方が良いです。車で5~10分なので、大した料金はかからないと思います。

バス停は、ショッピングモールっぽい建物の中にありますので、注意して下さい。(私は少し迷いました。笑)

乗るバスは、182番のバスです。(182Mでも可)

バスに乗ってからは、10分ほどで着きました。

降りるバス停は、「Asia Pacific Brewery」という名前です。

帰りは反対側の車線にあるバス停から、同じ182番のバスに乗れば、Joo Koon駅に帰れますので、覚えておきましょう。もちろん、タクシーを呼んでもらうことも可能です。

「Tiger Brewery Tour」の内容紹介

では、ここからタイガービール工場見学ツアーに出発です。

まずは、ここで受付を済ませましょう。(パスポートが必要です)

すると、以下のビジターカードがもらえます。

尚、ストラップは工場見学後、お土産としてそのまま持ち帰ることができますよ。

タイガービールの歴史説明

ツアーの始まりは、まずタイガービールの歴史説明から。

ちなみに、英語の説明のみですが、分からない部分があれば、スマホで翻訳してくれます。

スクリーンを使って、説明してくれます。

さらに、タイガービールがこれまで受賞した数々の賞と、ラベルの変遷についての説明。

詳しい内容は行ってからのお楽しみ!(…というか忘れました)

というわけで、覚えてたことだけ書いておきます。

  • 1932年にMalayan Breweriesという名前で創業。
  • 第二次世界大戦中、イギリス軍にビールを提供していた。
  • 大戦後、原料が入手できず、うすいビールしか作れない時期があった。
  • この工場で作っているビールは半分以上が輸出用

 

工場見学

それでは、続いて工場見学に出発!

ですが工場内は写真撮影不可。

なので、中庭の写真撮影スポットの写真だけ載せておきます。

昔ながらのジープ。

ちょっと草が茂りすぎて字が…笑

巨大なタイガービール瓶のオブジェ。

工場見学の内容としては、

  • 原料(麦芽、ホップ、イースト菌)の見学
  • 醸造工程見学
  • ボトルつめ工程見学

となります。

ビールの注ぎ方講座

上記の見学が終わると、最後にビールサーバからの注ぎ方実演があります。

なんと入口は、中庭のビール瓶の底!(写真の左側)

実際に自分でグラスに注いで、飲むことができます。

暑い中見学したので、この一口目がめちゃめちゃうまかったです!

後ほど飲み放題の時間があるので、ここで飲むのはほどほどにしておきましょう。

見学終了後はビール飲み放題

工場見学を終えて戻ってきたら、いよいよビール飲み放題の時間です。

場所は、説明パネルがあったホールのすぐ隣のバー。

中はこんな感じになっています。

シックでおしゃれな雰囲気ですね~

ここで、好きな銘柄のビールを頼むと、サーバから注いでくれます。

45分間、ぜひ楽しみましょう!

無料で飲めるメニューはこちら。(裏に有料のメニューもありました)

この工場で作っているビールになります。

タイガーをはじめ、ギネス、ハイネケン、アンカーもありました。

アルコール度数も書いてあるので、飲みすぎにはご注意下さい。

そんなに飲めないよ!という方のために、小さなグラスでの飲み比べも対応してくれますよ。

最後にビールのお土産!Tiger Extra Fresh!

飲み放題を楽しんだら最後はお土産。

展示場の所にショップも併設されているので、少し見てから帰りましょう。

 

また、さんざん飲んだタイガービールも、お土産で一本もらえます。笑

作り立てのビールで「Extra Fresh」という名前です。(キンキンに冷えています)

新鮮なだけあって、2日以内に飲んで下さいと注意がありました。(ラベルにも賞味期限が書いてあります)

当日はさすがに飲めません…。

冷蔵庫で冷やして、翌日頂きました。

 

以上、今日はタイガービールの工場見学ツアー「Tiger Brewery Tour」について紹介しました。

ツアーガイドさんも丁寧で優しく、楽しいツアーでした。

飲み放題もついて18ドルならけっこうお得だと思いますので、ぜひ一度訪れてみて下さい。

それでは、よい旅を!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢