スワンナプーム空港からパタヤへのバス&両替はパタヤの方がお得

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こんにちは。

今日はタイのパタヤへの行き方について。

タイと聞くと首都バンコク(Bangkok)やリゾートのプーケット(Phuket)が有名です。

しかし、バンコクからバスで約2時間で行けるビーチがパタヤ(Pattaya)も人気の観光スポットです。

バンコクからバスで行かれる方が多いと思いますが、バンコクを経由しないで行くこともできます。

それは、日本からスワンナプーム国際空港に到着後、そのままバスでパタヤへ行くルート。

今日は、そんなパタヤへのバスチケットの買い方について紹介します。

スワンナプーム空港出発の前に、simカードの調達も忘れずに。

タイのプリペイドsim購入方法@スワンナプーム空港

2016.08.19

スワンナプーム空港のパタヤ行きバス乗り場

スワンナプーム国際空港に到着し、荷物を受け取ったら、バス乗り場を目指しましょう。

エスカレータで地下一階に降りて、そのまま進んでいきます。

8番出口の近くに、パタヤ行きのバスチケット売り場があります。

この青色のカウンターが目印です。

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スワンナプーム国際空港のパタヤ行きバスチケット売り場

チケットはバス停かホテルまでの2種類

売り場に着いたら、チケットを購入しましょう。

パタヤ行きのバスと伝えると、バスオフィスまでかホテルまでか聞かれます。

料金は、バスオフィスまでなら120BAHT、ホテルまでなら250BAHTです。

※1BAHT=約3円(2016年8月現在)

値段が倍以上違いますが、よっぽど節約したいのでなければ、ホテルまで買ってしまいましょう。

ホテルの場所にもよりますが、到着するバスオフィス(Rung Rueng Transport Station)は、ビーチなどの中心部からは少し遠いです。

 

空港から直接移動だと荷物も多いと思いますので、ホテルまでのチケット購入がおすすめです。

尚、パタヤ行きのバスは、一時間に一本のペースで出ています。

集合は、出発の15分前にチケット売り場の前。

そこからバス乗り場へ、ガイドさんが誘導してくれます。

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スワンナプーム国際空港からパタヤ行きのバスチケット!ホテルまでだと250BAHTで、集合は出発の15分前

バスに乗車!直通で所要時間は約1時間30分

出発時間になったら、バスに乗り込みます。

バスはシンプルで、可もなく不可もなくといった感じ。

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パタヤ行きのバス。乗り心地は可もなく不可もなく

バスはがらがらなのに、なぜか詰めて座らせるガイドさん。

体大きめの知らないおっさんが隣に座り、ちょっと憂鬱に。

途中で他の客が乗ってくるのかも、と思って我慢してましたが、直行でした…。

途中立ち寄るバス停はなく、休憩もない1時間30分のバス移動。

席が空いていたら、移ってもよいか聞いた方がいいと思います!

さて、パタヤのバス停に着いたら、マイクロバスに乗り換えてホテルへ向かいます。

こちらもよくあるタイプのマイクロバス。

東南アジアでよくあるパターンですが、冷房をガンガンにかけているので、正直寒い。

近隣のホテルと乗り合いになるので、順番に回って降ろされていきます。

乗車時間は約15分くらい。

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パタヤのバスオフィスからホテルまではマイクロバス移動

両替はパタヤが絶対にお得!差は約1割も?!

さて、バスとは関係ないですが、ついでに両替の話も触れておきます。

手持ちがほとんどなかったため、スワンナプーム空港で10,000円を両替した私。

その時の受け取り額が、3,164 BAHT。

パタヤについて両替所でレートを見てみると…、んっ?!

同じ日なのに、かなりレートが違う気がする。

試しに同じ10,000円を両替してみると、何と3,400 BAHT!

その差、236 BAHT!(割合にして、約7%)

安い店なら二、三回ご飯食べれる額!

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空港での両替レートは悪いと認識していた私ですが、ここまで差があるとは思っていませんでした。

というわけで、皆さん、空港での両替は必要最小限にしておきましょうね。

では、よい旅を!

investor M
今日のまとめ
スワンナプーム空港からパタヤまでは直行バスが一時間に一本出ており、料金はホテルまで送迎で250 BAHT。所要時間は約1時間30分。尚、スワンナプーム空港での両替は最小限にして、パタヤで両替しよう。

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investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢