スリランカのDialog simカード購入方法@バンダナライケ空港

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こんにちは。

スリランカ旅行記第三弾です。

前回は、スリランカ入国に必要な観光ビザのオンライ申請(ETA)について紹介しました。

【スリランカ旅行記2】

スリランカのビザ申請方法!ETAオンライン取得が便利!

2016-12-19

今回はいよいよスリランカ入国編です!

スリランカの玄関口、バンダラナイケ国際空港に到着したら、まずは旅の必須アイテムであるsimカードを入手しましょう。

simカードって?という方はまずこちらをどうぞ:

スマホ代節約!simフリー端末と格安sim

2016-06-08

町中でも購入できますが、見知らぬ土地でのGoogle Mapはとっても心強いので、空港での入手がおすすめ。

今日はバンダラナイケ空港で購入したDialogのsimについて、料金プランを中心に紹介したいと思います。

Dialogのsimショップは向かって一番左側

まずはsimショップの場所ですが、バンダラナイケ空港は小さい空港なので、とても分かりやすいです。

荷物を受け取り税関を抜けると、まず正面一列目に両替店があり、その奥が待合スペース、そしてさらに奥がsimショップです。

向かって左側から、Dialog, Mobite, Airtelと横一列に並んでいます。

バンダラナイケ空港のsimカード売り場。手前からAirtel, Mobitel, Dialogと並ぶが、一番奥のDialogが最も人気!

スリランカで一番大手のDialogが人気で、やはり行列が出来ていました。

一番人気のDialogには長い行列!

他のキャリアはすいていたので迷いましたが、Dialogが一番繋がりやすいとの事だったので、やはりDialogのsimを購入することに。

旅行者向けプランを1,300Rsで購入!通信容量は約9GB

さて、気になる料金プランですが、売り場には表示が何もなく、購入前はよく分かりませんでした。

前の人の様子を見ていると、どうやら全員一律で1,300Rsを支払っている様子。

旅行者用のプランが1,300Rsで、他のプランはここでは申し込めないのかもしれません。(お客さんが少なければいろいろ聞けたのですが…)

アクティベートは全て店員さんがやってくれるので、必要なのはパスポートとお金だけ。

APNの設定や、SMS送信など、ものすごい速さで入力していく様子は圧巻でした。

ただ、最後にSMSの履歴を全て消していたのが気になりました。

わざわざ面倒くさいのに削除するということは、少しぼったくってるんじゃないの?と疑惑を感じる私。

真相は良く分かりませんが、まぁ約1,000円で無事にネット環境をGetできたので良しとしましょう。

尚、Dialogの公式ページのTourist Planも1,299Rsだったので、多分これでしょう。(内容は微妙に違いそうですが…)

Dialog HP: Tourist Plans

データ通信容量と残高の確認方法

さて、気になるデータ通信容量ですが、#456#で確認できます。

さっそく試してみると、返ってきたのがこちら。

まずは残高。(通話やSMSに使える分)

351Rsで、有効期間は一年間です。(購入日は22/12/2016)

 

続いて、データ通信容量。

こちらはSMSで送られてきます。

Dialogのsimプランでは、昼間と夜間で容量が分かれている!

なんと昼と夜で容量が分かれているとの事!

夜間で約5GB, 昼間で約4GBなので、合わせて9GBが使用可能です。

時間帯の定義は良く分かりません(12:00の前後?)が、旅行であれば十分すぎる容量ですね。

心配な方は、こまめに残高確認しながら使いましょう。

尚、自分の電話番号の確認は#666#で可能です。

その他のオプションはこちら。

Dialogの残高確認は#456#で可能!

無料simカードをもらって、チャージ(top up)した方がお得?

さて、実はDialogのsimカードが無料でもらえるという事前情報をネットで得ていたので、その真偽を調べてみました。

確かに、空港には以下のような表示があり、Immigration Counterでsimカードが無料でもらえると書いてありました。

無料のsimカードがImmigration Counterでもらえると書いてあるが…?

しかし、実際は見つけられませんでした。

そこら辺の人に聞いてみても、”税関抜けてから”と言われ、さらに両替所で聞いてみても、結局はsim売り場へたどり着きます…。

そこで、結論としては…

  • 無料でsimカードをもらえる場所は不明(本当にあるの?)
  • 仮に無料でsimカードがもらえても、使うためにはtop upが必要(空港のショップだと、結局は1,300Rsの旅行者プランにされてしまう?)

となりました。

まぁ1,300Rs払って旅行者プランを購入するのが確実ですね。

そんなに大した額でもありませんし(約1,000円)、データ容量も多いので個人的には納得できる内容かと思います。

 

以上、今日はスリランカのバンダラナイケ空港でのsimカード購入体験について紹介しました。

さて、インターネットアクセスを無事にゲットしたので、いよいよスリランカ周遊旅行へ出発します!

まずは、バンダラナイケ空港からほど近いリゾート地、ネゴンボへ向かいます。

【スリランカ旅行記4】

バンダナライケ空港からニゴンボへ!深夜は空港タクシーが安心

2016-12-25

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2 件のコメント

  • こんにちは。年末年始にスリランカへの旅を検討しています。
    SIMカードの記載、興味深く拝見しました。
    これがあれば、日本から、Wi-Fiのレンタルはいらないのでしょうか。
    機械音痴なもんで、お時間のある時に結構ですので、コメントをいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます。現地でsimカードを購入すれば、wifiレンタルは必要ありませんよ。ただし、simフリーのスマホである必要があります。よくわからないのであれば、wifiをレンタルして行かれた方が確実だと思います!

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    investor M

    資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢