スリランカ旅行記最終回!あるある小ネタ集!

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こんにちは。

長かったスリランカ旅行記も、いよいよ今回が最終回です。

第一回の周遊旅行計画から始まり、ビザ申請方法、そして現地での体験談を紹介してきました。

【スリランカ旅行記1】

魅惑の国スリランカ旅行を計画!航空券と周遊ルートは?

2016.12.15

最終回の今回は、スリランカ旅行で感じた、あるあるネタを紹介したいと思います。

スリランカを旅行したことのある方、あるいはこれから旅行される方は帰ってきてから読んでみて、共感してもらえると嬉しいです。

車・交通事情編

日本のエコカーが意外に普及

まず初めは何といってもこれ!

スリランカに来て、一番驚いたかもしれません。

とにかく、日本車のシェアがとても高いです。(同じ右ハンドル左車線という環境も影響しているのかな?)

スリランカの町は、コロンボを除いて本当に田舎ですが、エコカーはかなりの割合で見かけます。

トヨタのプリウス/アクア、ホンダのフィットハイブリッド。

プリウスとアクアはスリランカでよく見かける!意外とエコカーのシェアが高い?!

そして極めつけは日産のリーフ!

自宅以外で充電する所あるのかな?って感じですが…。

電気自動車のリーフもスリランカでよく見かける車種の一つ

各メーカーの割合としては、トヨタとホンダ、そしてスズキ(インドでもシェア高)が多い印象でした。

日本人としては、海外で日本車がたくさん走っていると、やっぱり嬉しいですね。

交差点でも信号がない

続いてこれ!

初めはあんまり気にしてませんでした。

が、そういえば信号って見かけないなーと、途中から気になりだしました。

信号を見かけたのは、コロンボだけだったと思います。

他の町では、何もない交差点か、人による交通整理でした。(日本ではほぼ見ませんが、いわゆる手信号というやつです)

横断歩道は整備されている

スリランカで助かったのがこれです。

信号はありませんが、横断歩道はかなり整備されている印象。

そして、基本的に歩行者優先。

ちょっと怖いですが、ちゃんと車は止まってくれました。

現地の人と一緒に渡るのがおすすめです。

バス編

次はバス編、行かれた方は分かると思いますが、これはネタの宝庫です。

ローカルバスは運賃が激安

スリランカのバス料金は本当に安いです!

都市間の長距離バス(乗車時間が二時間とか)でも、大体100Rs(≒80円)以下です。

インターシティバスというエアコン付のバスだと倍になりますが、それでも安いですよね。

日本の市バスより安いぐらい。

ただし、料金は表示がなく、係員に聞かないと分かりません。

また、大きい荷物を乗せる場合は、二人分の料金をとられることもあります。(インターシティバスのみ、ローカルバスでは一度もありませんでした)

この料金相場に慣れてくると、トゥクトゥクが異常に高く感じてしまいます。笑

ローカルミュージックがガンガンかかる

見た目がド派手なローカルバスの中では、常に音楽がかかっています。

それも、体に響くほどの大音量。

現地のスリランカ人がどう思っているのか分かりませんが、慣れてくると、なぜかいい感じに聞こえてきます。

ローカル感をぜひ楽しみましょう。

走っていると意外に涼しくて快適

常夏のスリランカは暑い国です。

初めはエアコンの付いていないローカルバスなんて乗りたくないなぁーと思っていましたが、これが意外と涼しいです。

なぜかというと、窓とドアを全開で走るから。笑

やっぱり自然の風は気持ちいいですね。

渋滞で止まると最悪ですけど…。

運転が荒いので要注意

スリランカの運転はとても荒いです。

これは当然、バスにも当てはまります。

スリランカの道は、基本的に一車線が多いのですが、遅い車(トゥクトゥク含む)がいると、対向車線にはみ出して追い抜いていきます。

真っすぐな道ならまだ良いのですが、カーブの多い山道でもこれをやるので、見ているとひやひやします。

外国人が自分で運転するのは非常に危険ですのでご注意を。(レンタカー借りて自分で、という方は稀だと思いますが)

生活編

ペットボトルの水がこぼれる

細かすぎて伝わらないネタです。

スリランカのペットボトルの水は、あけるとかなりの高確率でこぼれます。(少しですが)

なぜかというと、口までなみなみ入っているから。

なので、手にもってふたを開けると、かならずちょっとこぼれます。

気持ちは嬉しいのですが、もう少し減らしても良いのでは…?

最初の掛け声は”ニーハオ”

これ、日本人であれば必ず体験します。

私、中国人じゃないんですけど…。

彼らに日本人と中国人を見分けろ!というのは酷ですが、一緒に見えるんでしょうね。

中国人の観光客はやっぱり多いようです。

トゥクトゥクで”How much?”と聞いたら、中国語で得意気に答えられたこともありましたね。

いや、私は日本人なので理解できないんですけど…笑

クレジットカードが使えない

これ、ホテルで地味に困りました。

物価が安いスリランカでは、私はそんなに現金を持ち合わせていませんでした。

しかし、ホテルへチェックインすると、”Cash Only, No Credit Card”と言われてしまいます。

中には、”機械はあるんだけど、故障中でね~”、みたいなホテルも…。

いや、一番壊れてたらいかんやつでしょ!

すぐ直そうよ…。

10ドル程度の安宿なら分かりますが、40~50ドルくらいの中級ホテルでも全然ダメでした。

高級ホテル以外は、クレジットカード払いは不可能と思っておいた方が良いと思います。

英語は比較的通じやすい

一方で、助かったのがこちら。

さすが元イギリス領だけあって、田舎の町でも普通に英語が通じます。

観光客相手の人(お店やトゥクトゥクドライバー)は当然ですが、ローカルバスで隣に座った普通の人でもきれいな英語で会話できました。

ここは観光客にとっては嬉しいポイントですね。

順番を守らない(ルールがない?)

これが一番困りますね。

もちろん全員ではありませんが、中には平気で横入りしてくる厄介者がいます。

空港のsimカード売り場や、世界遺産のシーギリヤロックの順番待ちでもありました。

世界遺産シーギリヤロックへ!ダンブッラからローカルバスで格安移動

2016.12.29

ただし、列車に乗る時は、ホームで特に並ぶ習慣はないので、ご注意を。

コロンボからベントータへ電車移動!南西海岸のビーチリゾートを満喫!

2017.01.12

空港編

最後に空港編です。

我々が利用することになるバンダラナイケ空港ですが、他の国では見られない特殊な部分が多々ありました。

セキュリティチェックが多い

飛行機に搭乗するまでに3回くらいあったと思います。

まず空港に入るのに一回、そしてチェックインカウンターに入る前に一回、そして搭乗前。

いくら何でも多すぎますよね。

かなり厳戒態勢ということなのでしょうか。

帰国の際はお早めに。

出国と入国がつながってる

私はこれがかなり衝撃的でした。

パスポートチェックを終えて、免税店&搭乗口に向かう途中、

”何か行きに見たことある景色だなー”

と思っていると、やはり入国審査場がありました。

普通、入国する人と出国する人が会うはずはないんですが、なぜこんな作りにしたのでしょうか…?

さすが謎多き国、スリランカです。

 

以上、本日はスリランカを旅行した感想として、あるある小ネタを紹介しました。

興味の湧いた方は、ぜひ一度訪れてみて下さい。

旅行計画はこちらから。

【スリランカ旅行記1】

魅惑の国スリランカ旅行を計画!航空券と周遊ルートは?

2016.12.15

では、ぜひ素敵なスリランカ旅行を!Have a nice trip!!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢