古都キャンディを観光!湖とキャンディアンダンスは必見!

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こんにちは。

スリランカ旅行記第7弾です。

前回は、世界遺産であるシーギリヤロックへの行き方について紹介しました。

【スリランカ旅行記6】

世界遺産シーギリヤロックへ!ダンブッラからローカルバスで格安移動

2016-12-29

今回は、ダンブッラ(Dambulla)から古都キャンディ(Kandy)へ移動し、キャンディ観光について紹介します。

キャンディはかつてシンハラ王朝が置かれていた、歴史ある町です。

ダンブッラ~キャンディはバスで約2時間

ダンブッラからキャンディまではローカルバスで移動しました。

キャンディはこの辺りでは大都市なので、バスは頻繁に出ています。

インターシティバスに乗るつもりでしたが、ちょうどローカルバスを発見!

所要時間も約2時間と短いので、ローカルバスで移動することにしました。

料金は98Rs(=約80円)と、安定の安さ。

約2時間走り続けると、キャンディのバスターミナルへ到着です。

場所はこちら。

 

鉄道の駅もすぐ近くにあるので、ヌワラエリヤ方面への列車移動を考えている方は、先に切符を買っておきましょう。

運が良ければ、予約席がとれるかもしれません。

美しい町並みとキャンディ湖は散歩に最適

さて、キャンディに着いたら、さっそく市内観光へ出発。

鉄道駅やキャンディ湖の辺りは、美しい風景が広がっています。

観光スポットの詰め込みルートも良いですが、たまにはゆっくり散歩もいかがでしょうか。

キャンディのStation Road(駅から湖へと続く道)の風景

キャンディのStation Road(駅から湖へと続く道)の風景。その2

たまに電車も通ります。レトロ感がたまらないですね~

湖まで着くと、角にはクイーンズ・ホテルという立派なホテル。

キャンディ市内観光の目印となる建物です。きれいですね~

尚、このホテル東側にはセキュリティチェックポイントがあり、ここが仏歯寺への入口になります。

湖の角にあるクイーンズ・ホテルは、キャンディで最も有名!コロニアル建築が美しい

湖の周りも少し歩いてみましょう。

キャンディ湖の景色

キャンディ湖の景色2

散歩を終えたら、キャンディで一番有名な観光スポットである仏歯寺へ。

入口はクイーンズ・ホテルの東側の広場です。(セキュリティチェックですが、特に何もチェックされませんでした)

仏歯寺までの道は両側が芝生になっており、木陰で休んでいる人もいます。

のどかですね~

午前中に行ってみましたが、入口はこの行列!

観光客はたまに見かけるくらいで、ほとんどは現地(?)のスリランカ人です。

日常的なお参り場所になっているのでしょうか。

というわけで、午後から再チャレンジしました。

15:00頃になるとけっこうすいていましたよ。

ちなみに、料金は1,500Rsとけっこう高め。

観光本には1,000Rsと書かれていたので、あれっ?と思って料金表を見てみると、値上げの真っ最中。

2017年からさらに高くなるようです…。

しかも国籍によって値段違う!

①2016年9月~

  • 750Rs: SAARC国籍の人*
  • 1,000Rs: タイ&マレーシア国籍の人
  • 1,500Rs: 上記以外

②2017年1月~

  • 1,000Rs: SAARC国籍の人*
  • 1,500Rs: タイ&マレーシア国籍の人
  • 2,000Rs: 上記以外

*SAARC: South Asia Association for Regional Cooperation, 南アジア地域協力連合の略で加盟国は8カ国。(2016年12月時点)
参考:外務省HP:南アジア地域協力連合(SAARC)

仏歯寺の中については、観光本に詳しく載っていると思いますので省略します。

休憩はNatural Coffeeでセイロンコーヒーを

さて、観光で疲れた時は、Cafeで一休みしましょう。

スリランカは紅茶が有名ですが、元々はコーヒーが有名みたいです。

キャンディ市内で美味しいセイロンコーヒーを味わえるお店が、こちらのNatural Coffee。

場所はクイーンズ・ホテルのすぐ東側。

 

日本人がオーナーをしているお店で、お客さんへの配慮が行き届いています。(店員の対応、おしぼり、水、wifi状態良好など)

店内も、緑と茶色を使ったレトロかつスタイリッシュな雰囲気。(二階もあります)

ここはもちろん、Natural Coffee(350Rs)を注文し、ブラックでコーヒー自体を味わうことに。

コーヒーは砂時計と一緒に運ばれてきます。

時間が経ったら完成。

カップへ注いで頂きます。

紅茶はよくこのパターンで来るけど、コーヒーで2杯飲めるのは珍しいですね。

紅茶の味の違いは良く分からなかった私ですが、このコーヒーは絶品!

とにかく香りがよく、深みのある濃い味です。

お店の雰囲気、コーヒーの味ともに、すっかり魅了されてしまいました。

付け合わせのカシューナッツも美味しかったですよ。

キャンディ観光の休憩に、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

詳細は以下の公式ホームページからどうぞ。(HPもめちゃおしゃれです)

Natural Coffeeホームページ

キャンディ芸術協会でキャンディアンダンを観賞

さて、キャンディの名物といえば、このキャンディアンダンス!

炎を使ったパフォーマンスもあり、絶対に見る価値ありだと思います。

料金は1,000Rsで、公演時間は17:00~18:00の一時間です。

見られる場所は、以下の三ヶ所。

  1. キャンディ・レイク・クラブ(The Kandy Lake Club)
  2. キャンディ芸術協会(The Kandyan Art Association/Cultural Center)
  3. Y.M.B.A

 

湖から近く、徒歩で行けることもあって、私は今回②のキャンディ芸術協会(Cultural Centerで通じます)で見ました。

まずは昼間のうちにチケットを購入するため、直接会場へ。

場所はここ、仏歯寺のすぐ近くです。

 

当日の午前中に行きましたが、無事にチケットを購入できました。

実際は、空席がけっこうあったので、当日の公演時間に行っても十分入れると思います。

Kandyan Cultural Centerのチケット。1,000Rsで公演は17:00~

チケット売り場のおっちゃんに、”良い席をとるには16:30に来な!”と言われたので、16:30に行ってみることに。

こちらがキャンディ芸術協会(Art Association)の入口ですが、公演会場のCultural Centerには、もう少し奥から入ります。

道なりに沿って少し歩くと、こちらの入口へ。

中に入ると、既にお客さんがちらほら。

係員の人は、二階席の一番前が良いと言っていたので、そこを目指します。

すると、席には既に”Reserved”のプレートが!

団体のツアー観光客用に良い席が押さえてある、ずるい…。

と思ったら、一番端の一席だけ空いていました!

コーヒーを200Rsで購入して着席、開演を待ちます。

尚、後述しますが、最後にステージ下で炎のパフォーマンスがあります。

なので、実際は一列目でなくとも、一階席の方が良いかもしれません。

ここの公演プログラムは、全部で12個。

日本語の解説ももらえますが、ちょっとおかしな日本語…。(機械で翻訳した感じ)

何となくは理解出来たので、あとはダンスを楽しみましょう。(ちなみに、Natumaというのは踊りという意味)

いよいよ開演です!

美しい女性たちの舞い。(②のPuja Natuma)

激しいアクロバティックなダンス。(⑥のPantheru Natuma)

お待ちかね、ファイヤーダンス!熱っちっち~(⑨のGini Sisila)

⑪のドラム・オーケストラ!一人ずつソロパートもあります。

最後に全員集合して拍手!

これで終了かと思いきや、

ファイアーダンスがもう一つ残っていました!

パフォーマーを取り囲むように、観客を前に誘導していきます。(私は二階席なので間に合わず…)

今度は、なんと火渡り!(写真だとちょっと見にくいですが、完全に火の上を歩いています)

何か塗ってはいるんだろうけど、それにしてもすごい!

圧巻のパフォーマンスでした。

以上で公演は終了、あっという間の1時間でした。

子供でも大人でも楽しめるので、キャンディに来たらぜひ観賞をおすすめします。

最後にチップの箱があるので、感動した!という方は入れて帰りましょう。

 

さて、時刻は18:00過ぎ。

という事で、外へ出ると…

湖にきれいなサンセット!(このために17:00開演にしてるのかな?)

観光客の撮影大会が始まります。

クイーンズ・ホテルの前まで歩いて帰ると、こちらもきれいな景色。

キャンディ市内を満喫できた一日でした。

次は紅茶畑で有名なヌワラ・エリヤへ向かいます。

【スリランカ旅行記8】

キャンディからヌワラエリヤへ移動!鉄道には乗車できず結局バス?

2017-01-02

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢