世界遺産の町ゴールへ!ヨーロッパの香り漂う要塞都市!

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こんにちは。

スリランカ旅行記第12弾です。

前回は、コロンボから南西海岸方面への電車移動と、ベントータのビーチリゾートについて紹介しました。

【スリランカ旅行記11】

コロンボからベントータへ電車移動!南西海岸のビーチリゾートを満喫!

2017.01.12

今回は、この旅行最後の町、ゴール(ガル, Galle)について紹介します。

名前が偶然にもゴールという名前ですね。(現地ではガルの方が通じやすかったですが)

ベントータからゴールまでローカルバスで移動

さて、ベントータからゴールまではローカルバスで移動しました。

インターシティバスが良かったのですが、先に来たのがこちらで、到着時間もそんなに変わらないとのことだったので乗車。

ベントータのホテルの前の小さなバス停から乗りました。

ベントータのホテル前の通り。この道沿いでゴールへのバス(マータラ行き)へ乗車!

わざわざ大きなバスターミナルまで行かなくても、そこら辺のバス停から乗車できました。

ただし、バスの行き先を一瞬で判断するのは至難の業なので、ホテルのスタッフや、現地の方の助けを借りると良いと思います。

この時も、バス停にいた地元のおじさん達が、マータラ行き(ゴール方面)のバスを停めて、私を乗せてくれました。

ベントータ~ゴール間の所要時間は約1時間30分で、運賃は80Rs(ローカルバス)

尚、この区間の道は、特に揺れが激しかったです。

何とか耐えましたが、酔いやすい方は、酔い止め必須です。

到着するゴールのバスターミナルの場所はこちら。

 

ここから、ホテルや観光地が集中する南側の旧市街、フォートへ向かいます。

ゴール旧市街までは、バスターミナルから歩けない距離ではないので、荷物少なくて元気な方は徒歩もおすすめです。

私はローカルバスの揺れにやられてダウンしていたので、トゥクトゥクを使いました。(2~300Rsほど)

世界遺産のゴール旧市街と要塞を歩いて散策

さて、旧市街へ到着したら、まずは気ままに散歩してみましょう。

ゴール旧市街はとても小さな町で、徒歩でどこでも行けてしまいます。

尚、この旧市街は、1988年に、”ゴール旧市街とその要塞群”として、世界遺産へ登録されています。

夕方は海岸沿いでサンセットを見よう

この日は既に夕方だったので、とりあえず海辺を目指すことに。

近くの広場では、地元の人達がクリケットをしています。

ヌワラエリヤでも見かけたけど、スリランカ人にとって人気のあるスポーツなんですね。

海岸へ到着すると、たくさんの人が夕日を見に来ていました。

観光客だけでなく、地元のスリランカ人もいます。

インド洋に沈みゆく太陽、とてもきれいです。

何だか、旅行の最後に地に相応しい感じ。

レストランはペドラー通りかダッチホスピタルがおすすめ

きれいな夕日を見た後は、ディナーへ向かいます。

お店が集中しているのは、旧市街の中心部を東西に通るペドラーストリート(Pedlar Street)

さらに、ペドラーストリートの東端にある、ダッチホスピタル(Dutch Hospital)です。

 

ちなみに、ホスピタルという名前がついていますが、昔の病院(オランダ領時代に建築)を改装して作られた施設です。

現在は、ハイセンスなレストランとショップが入っていますので、ご安心を。(日本食レストランもあります)

補足ですが、コロンボのcolombo1にも、ダッチホスピタルという名前の建物がありますね。

こちらもかなりの高級店が入っており、なかなか予約がとれない人気レストラン、Ministory of Crabもこの中にあります。

参考:コロンボの名所ダッチ・ホスピタルで、大きなカニを食べてきました!

話を戻して、ディナーへ向かいましょう。

まずはペドラーストリートを東へ歩いて行きます。

ゴール旧市街のペドラーストリートはたくさんのレストラン・カフェ・ショップが立ち並ぶ

端まで来ると、ダッチホスピタルに到着。

一階の端には、欧米人が好みそうなバーがあります。

海が見える二階のレストラン、A Minute by TukTukというお店に入りました。(多分、景色はここが一番良いです)

お客さんは、欧米の観光客がほとんど。

パスタとスープを頂きましたが、味は普通に美味しかったです。

海が見えるレストラン(オープンテラス席)というのが大きな魅力ですね。

旧市街は中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような雰囲気

翌日は旧市街を散策。

ゴールの歴史は古く、かつては16世紀末にポルトガル、その後、オランダ、イギリスに支配されながら、城塞都市として発展してきました。

そんなゴールには、ヨーロッパ風のコロニアル建築がたくさん残っています。

ゴール旧市街を歩いていると、まるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことができます。

歩いて全て周れてしまうので、午前中の涼しいうちに出発です。

まずは時計台。

メインゲートのロータリー。

トゥクトゥクも絵になりますね。

近くの広場では、牛が草を食べていました。

続いて、ゴールの図書館。

その隣には、郵便局があります。

教会もあります。(歴史の影響からか、ゴールにはキリスト教の方も多いようです)

半島の南東に位置する、灯台。

旧市街の路地はこんな感じ。

花と建物の色合いがきれいです。

以上、本日はゴール(ガル)の旧市街について紹介しました。

世界遺産に登録されている町ですが、規模はとても小さいので、一泊で十分だと思います。

なので、南西海岸の他のビーチリゾート(ベントータやヒッカドゥワなど)と組み合わせて訪れるのがおすすめ。

さて、いよいよスリランカの周遊旅行も終わりが近づいてきました。

次は、ゴールからコロンボを経由して、バンダラナイケ空港へ向かいます。

【スリランカ旅行記13】

ゴールからコロンボ経由で空港へ!高速バスで快適移動!

2017.01.22

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢