格安simの選び方は?必要なデータ容量を調べよう

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こんにちは。

今日は格安simの選び方について。

以前の記事で、”simフリー”や”格安sim”とは何か?について紹介しましたので、まずはこちらをどうぞ。

スマホ代節約!simフリー端末と格安sim

2016.06.08

要約すると、大手キャリアから格安simに変えれば毎月4,000円、年間で約50,000円くらい節約できるかも?というお話です。

さて、今日は格安simの中で、どれが自分にとって一番良いのか考えてみましょう。

必要なデータ容量を調べる

まずは何といってもこれです。

どのsimプランが一番自分に合うかを調べようと思ったら、まずは自分がどれくらいのデータ通信量を使っているかを知らなければなりません。

例えば、ご飯を炊こうと思ったら、自分がどれくらいの量を食べそうか考えますよね?

それと同じで、まずは必要な量を知らなければなりません。

大手キャリアのデータ通信料は7GBとかあるので、全然使っていない人は、ご飯で例えると、食べきれずに捨てているのと同じです。

もったいないですよね?

格安simでは、自分に合ったデータ通信量だけ買いましょう。

データ使用量の確認方法

さて、月々のデータ通信量は、スマホで簡単に調べることができるので、確認してみましょう。

アンドロイドであれば、”設定”→”データ使用量”で見れます。

日々の推移から、どのアプリでどれだけ使用したかまで一目で分かります。

めちゃくちゃ便利ですよね。この機能を利用しない手はないですよ!

家に帰ったらwifiを使う方が大半だと思いますので、そこまでヘビーユーザーでなければ、毎月2GBあれば足りるのではないでしょうか?

少ない人は1Gでも十分かも。

以下は私のある月のデータ使用量ですが、1ヶ月で1.8GBでした。目標は1GBに設定していますが、全然収まりません。笑

 

Screenshot_2016-07-02-21-10-05

 

データ使用量を気にしながらスマホを使うと、ストレスが溜まってしまうかもしれないので、まずは自由に使ってみて、データ使用量を調べてみましょう。

格安simを選ぶポイント!おすすめはIIJmio

毎月のデータ使用量が把握できたら、自分に合った格安simプランを探しましょう。

最近は格安simを販売するメーカが乱立しているので、選ぶのも一苦労かもしれません。

余談ですが、私がsimフリーを使い始めた2011年当時はb-mobileくらいしか選択肢がなく、料金も3,000円と高めでした。

その後、2013年にIIJmioというsimカードに乗り換え、今に至ります。

IIJmioも、容量が増えたり、残ったデータ容量の繰り越しが可能になったりと年々進化しているので今後が楽しみ。

以下、私が使用しているIIJmioを例にして、格安simを選ぶポイントを紹介していきます。

まぁあまりどこのsimも大差はないので、面倒な方はIIJmioを選べば十分と思います。

私はガラケーとの2台持ちなので、紹介するsimプランはデータ通信専用。つまりネット利用だけで、電話やSMSは使えません。2台持ちの理由はまたの機会に解説します。

IIJmioのデータ通信専用sim

容量に応じて3つのプランがあります。

  1. ミニマムスタート:3GB, 900円
  2. ライトスタート:6GB*, 1,520円
  3. ファミリーシェア:10GB, 2,560円

*2016年7月から5GB→6GBに増量されました。

詳しくはこちら:IIJmioデータ通信専用SIM

一人で使うのであれば、ミニマムスタートプランで十分。これで月々わずか900円。

大手キャリアと比べると…。効果は抜群ですね。

尚、相場は大体1GBで約500円、3GBで約1,000円が多いので、他のメーカと同じくらいの料金設定です。

支払いはクレジットカードで毎月自動引き落とし可能。

大手キャリアでも同じなので特に問題ないですね。

データ容量のシェア

さて、IIJmioのsimカードの大きなメリットがこれ。

以前は10GBのファミリーシェアプランでしかデータ容量のシェアはできなかったのですが、2016/07/07から3GB/6GBのプランでもシェアできるようになります。

簡単に言うと、3GB/6GB/10GBというデータ容量を、複数の端末(例えば家族)で分け合えるということ。

例えば、6GBを二人で使えば、3GBで毎月760円(=1520÷2)という計算になります。

それぞれで3GBプランに申し込むよりもお得になるので、シェアする人がいれば是非活用しましょう。

10GBプランでは最大10枚可能ですが、3GB/6GBプランでは2枚(=端末2台)まで。

データ残量の繰り越し

これも大きなメリットの一つ。

携帯電話の通話料みたいに、余った分は翌月に繰り越せます。

最近は当たり前のサービスになってきましたが、2013年頃はかなり革新的なサービスで感動した記憶があります。

尚、データ残量はネットでいつでも確認できるので安心。

データ通信速度

基本的にdocomoの通信網を利用しているため、大手キャリアと比べて問題なし。

LTEをうまく掴めないとのコメントも見かけますが、少なくとも私はこれまでストレスを感じたことはありません。

simサイズ (mirco/nano sim)

IMG_20160704_225120a

simのサイズは自分のスマホに合わせて選びます。

simサイズの交換には2,000円かかるので、間違えないよう事前に確認しておきましょう。

今のご時世、ほとんどnanoだと思いますが、まだmicroもあるかもしれませんね。

investor M
今日のまとめ
自分にあった格安simを選ぶために、まずは毎月のデータ使用量を調べよう。3GBまでなら毎月1,000円で使用可能。家族でシェアできる人にはIIJmioの容量シェアがおすすめ。

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investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢