世界遺産シーギリヤロックへ!ダンブッラからローカルバスで格安移動

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こんにちは。

スリランカ旅行記第六弾です。

前回は、ニゴンボからダンブッラへのバス移動について紹介しました。

【スリランカ旅行記5】

ニゴンボからダンブッラへバス移動!所要時間は約4時間!

2016.12.27

今回は、いよいよスリランカで最も有名な世界遺産、シーギリヤロックを目指します。

拠点となるダンブッラから、格安なローカルバスで向かいましょう。

ホテルのオーナーには、涼しい午前中の観光をおすすめされたので、7:30に出発です。

ダンブッラ~シーギリヤ間のローカルバス

まず、シーギリヤへのバス乗り場はこの辺り。(地図のポイントよりも若干北側です)

他の場所からも乗れますが、ここは比較的大きいバス停なので、人も多くて分かりやすいと思います。

 

北へ向かうので、西側のバス停で待ちましょう。(東側は、南のキャンディ方面のバス乗り場です)

30分に一本出ているとの事だったので、しばらく待っているとやってきました。

どのバスか分かりにくいので、バスを待っている人や露店の人に、”シーギリヤ!”とアピールしておくと、誰か助けてくれると思います。

シーギリヤまでの所要時間は約40分。

運賃は50Rs以下です。

50Rsを渡してみましたが、お釣りもレシートももらえませんでした…、安いので全然良いですが。

シーギリヤロックへ到着!入場料は30米ドル!

40分後、シーギリヤへ到着です。

降ろされるバス停はこの辺り。(まだ乗っている人がいたので、終点ではなさそう)

帰りもここから乗るので、場所は覚えておきましょう。

 

バスを降りると、さっそくシーギリヤロックが見えます!

遠目に見てもその大きさが分かります。

さっそく、入口(チケット売り場)を目指しましょう。

上のGoogle Mapで見ると分かりますが、今いるのは南側で、入口は西側にあります。

イメージはこんな感じ。

まずは突き当りまで真っすぐ進みます。

突き当りに車用のゲートがありますので、ここで左折。

お堀があるので、それに沿って歩いて行きましょう。

それにしても、人がほとんどいません。

ローカルバスで来る人しかこの道は通らないので、たまにスリランカ人が歩いている程度。

やはり大半の人は観光バスで来るんでしょうね。

この道はとてもきれいで、朝の散歩には最高ですので、ぜひローカルバスで来てみて下さい。

角に来たら右折です。

しばらく行くと、入口が見えてきます。

ただし、ここはチケットのチェックだけで、チケット売り場は西側にあります。

少し戻る感じになりますが、チケット売り場を目指しましょう。

見た目はこんな感じ、朝9:00でけっこうすいてるなぁとこの時は思っていました。(後述しますが、実際、シーギリヤロックの中は既に大行列…)

さて、チケット代は…

なんと30米ドル!(=4,350Rs)

いくら世界遺産でも高すぎでしょ!

さすがに他の観光客も驚いている様子でした。

Foreginと書いてるので、スリランカ人はやっぱり格安なのでしょうか…?

4,350Rs支払って得たチケットがこちら。

Sigiriya Rockよりも、Lion Rock(ライオンの岩)の方が正式名称なのかな?

チケットは3枚綴りで、上から

  • Western Gate(入口)
  • Mirror Wall(シーギリヤレディの壁画へ行く螺旋階段の手前)
  • Museum(チケット売り場の南にある博物館用)

となっています。

博物館は最後に時間があれば寄りましょう。

世界遺産シーギリヤロックの見どころ!最低でも2時間は必要

チケットを入手したら、さっそくシーギリヤロックの中へ。

頂上まで登って帰ってくるには、少なくとも2時間はみておきましょう。

チケットチェック~階段入口

来た道を戻り、チェックポイントでチケットを見せて入場しましょう。(ここでWestern Gateのチケットが切り取られます)

正面にはシーギリヤロック!

すごい迫力ですね。

近づいていくと、その高さに圧倒されます。

これを登るのか~

シーギリヤロックの前まで進んでいくと、左手には猿の群れ。

中にはバナナ食ってるやつもいます。

危ないので、食べ物はあげないように注意して下さいね。

巨大な二つの岩の間を抜けたら、いよいよシーギリヤロックへ上る階段です。

シーギリヤレディの壁画へ続く階段で大行列!

さて、ついにシーギリヤロックへ登頂開始!

と思いきや、

この大行列!!

朝9:00でも遅かった…。

螺旋階段の先にシーギリヤレディの壁画があるのですが、どうも螺旋階段で詰まっている様子。

ここはおとなしく写真でも撮って待ちましょう。

約30分くらい待つと、ようやく螺旋階段へ到達!

ここで二枚目のチケット(Mirror Wall)が必要ですので、準備しておきましょう。

狭い螺旋階段を登っていくと、あの有名なシーギリヤレディの壁画とご対面。

残念ながら、写真撮影は禁止になっていました。(フラッシュ有無に関わらず、撮影自体禁止)

観光本などには写真が載っているので、昔はフラッシュ無しなら良かったみたいですね。

鮮やかな色彩で描かれており、とてもきれいでした。

昔は500人ほど描かれていたそうですが、現在残っているのはわずか18人です。

この後、ミラーウォールを抜けると、いよいよ最後の階段です。

ライオンの入口からシーギリヤロックの頂上へ

ライオンの入口から上を見上げてみると、ものすごい急な階段!

そして再び大行列!

階段の幅も狭いので、高所恐怖症の方にはちょっと厳しいかもしれません。

階段幅が狭いので、行きと帰りで一列ずつ並んで進みます。

が、中には帰りのスペースを使って追い抜いていく悪い人も…。

見た目的にはスリランカ人!それもカップルで堂々と!

欧米の人が”Stop”と勇敢に注意してくれていましたが、お構いなしで行ってしまいました。

他の人はちゃんと並んでいるので、国民性というよりは、個人の問題のようですね。

外国人から見られてるんだから、ちゃんと並ぼうよ…。(日本だったら有り得ないけど、海外ではよく目にする光景です)

少し残念な気持ちになりつつも、頂上に着くと、この絶景!!

30米ドルは高いけど、来てよかった!

通ってきた道があんなに小さく見えます。

頂上は予想以上に広いです。

よくこんな所に王宮を作ったもんだ。

さて、ここからパノラマ写真3連発。(360°絶景だと、どうしても撮りたくなりますよね)

頂上は涼しくて気持ち良いので、時間が許す限りゆっくりしましょう。

満喫したら、同じ道を通って下山します。

急な階段なので、行きと同様気を付けて降りて下さいね。

下まで降りたら、余裕のある方は博物館へ寄っていきましょう。(残り一枚が博物館のチケットです)

場所は、チケット売り場の南側。

向かって左側へ歩いて行くと見えてきますよ。

ちなみにこの博物館、日本が援助して建てられています。

ダンブッラまでのローカルバスは行きと同じ乗り場

さて、シーギリヤロックを満喫したら、ダンブッラへ帰りましょう。

行きと同じく、ローカルバスの利用が格安なのでおすすめ。

乗り場は、行きに降りた場所と全く同じです。(記事上部のGoogle Map参照)

のどかな道を歩いて乗り場へ向かうと…

ちょうどバス発見!

こちらも30分に一本出ているようですが、ちょうどラッキーなタイミング!

このド派手なローカルバスもそろそろ見慣れてきましたね。

料金は50Rs以下(なぜかこの路線だけレシートもらえず)、所要時間は約40分です。

ローカルバスを上手く活用して、スリランカ旅を楽しみましょう。

 

以上、本日はダンブッラから世界遺産シーギリヤロックまでの、ローカルバスでの行き方を紹介しました。

ダンブッラへ着いたら、石窟寺院を見学し、古都キャンディへ向かいます。

【スリランカ旅行記7】

古都キャンディを観光!湖とキャンディアンダンスは必見!

2016.12.31

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢