mixhostへの引っ越し手順まとめ!移転代行サービスで超簡単!

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こんにちは。

ブログ運営ネタです。

先日、WordpPressのレンタルサーバーをロリポップからmixhost(ミックスホスト)へ引っ越しました。

引っ越しを決めた理由はこちら。

ロリポップからMixHostに移転!表示速度が劇的に改善?!

2017.08.14

引っ越しをするにあたり、難しそうだなーとか、データ消えたらどうしよう…とか思っていましたが、結果的には超簡単&無事に引っ越しできました。

その理由として一番大きかったのが…

mixhostさんのWordPress移転代行サービス!(税込10,778円)

マジで神対応でした!

 

WordPressやレンタルサーバーに詳しい人なら、自力で問題なくできるのでしょうが、初心者は専門家に任せた方が無難です。

安心と時間をお金で買えるのであれば、迷わず利用しましょう。(WordPressのテーマを有料で買うのと同じ)

というわけで、今日は私が体験したレンタルサーバー引っ越しの手順について、紹介していきます。

mixhostのレンタルサーバー申込み&アカウント開設

まずは、mixhostのサイトへ行き、レンタルサーバーの申し込みをしましょう。

MixHost
現在使用しているレンタルサーバ(ロリポップなど)はそのままでけっこうです。(無事に引き継げてから解約します)

30日間無料お試しプランがあるので、まずはこれを申し込めばOK。

もちろん、無料お試し期間内でも、レンタルサーバー移転は可能です。

後ほど、正式に申し込む手続きをします。手続きした日で無料期間は終了となるので、無料期間が終わるギリギリに手続きした方がお得になります。ただし、忘れるといけないので、私は移転してすぐに契約しました。

プランは以下の四つがありますが、とりあえず、私のようなPVが少ない一般人はエコノミーで十分と思います。(不十分と感じたら、後で簡単に変更できます)

  • エコノミー:480円/月(税抜)
  • スタンダード:980円/月(税抜)
  • プレミアム:1,980円/月(税抜)
  • ビジネス:3,980円/月(税抜)

 

ドメインを入力(何でも可)して、「続ける」をクリック。

mixhostで無料お試し申込み!ドメインを入力(何でも可)して、「続ける」をクリックしよう

 

内容を確認し、「お客様情報の入力」をクリック。

内容確認画面

 

パスワードを設定し、「注文完了」をクリック。

パスワード設定画面

 

以上で第一ステップは完了。簡単ですよね?

申込み完了!

ここまでで、mixhostのレンタルサーバーを利用できる状態になりました。

続いて、WordPressの移転代行サービス(現サーバーにあるブログデータをmixhostのサーバーへ引っ越し)を申し込みます。

mixhostのWordPress移転代行サービス

申込み手順

申込みは以下のリンクから。

WordPress移転代行サービス|mixhost

「ご契約後のお問合せ」をクリックします。

WordPress移転代行サービス申込み

 

次の画面で、現サイト(移転元)の情報を入力します。

現サイト情報を入力して送信

記入例はこんな感じです。

  • 移転を希望するWordPressサイト数:1サイト
  • 移転を希望するWordPressサイトURL:https://assetrip.com
  • 現在ご利用中のレンタルサーバー名:ロリポップ

 

これで送信すれば、「WordPress移転代行サービス」の申込みは完了です。

担当者からメールで連絡がくるまで待ちましょう。

 

移転代行料金支払い

私の場合、申込みから約10分ほどで返信が来ました。めっちゃ早い!

まずは、「移転代行料金:9,980円+税」を支払うよう指示があります。

怪しいものではないので、安心してクレジットカードでさくっと支払いましょう。

移転代行サービスは、税込み10,778円!

税込みで、10,778円です。

自分で移行する手間と、失敗するリスクを考えたら安いものですよね。

 

移転元アカウント情報を連絡

支払いが完了すると、これまた即レスポンスがあります。

次は、移転元アカウント情報を連絡します。(今使っているWordPress&サーバーの情報)

パスワードを教えるのに不安があるかもしれませんが、これを教えないと当然引っ越し(データ移動)できません。これから付き合っていくレンタルサーバー会社の人なので、信頼して連絡しましょう。というか、この手順を踏まないと、移転代行はできません…。

連絡する情報は下記になります。(メールに記載されています)

 

  • 移転を希望するWordPressのURL:(例:http://xxxxxx.com)
  • 移転を希望するWordPressの管理画面のURL:(例:http://xxxxx.com/wp-admin/)
  • WordPressの管理者権限ユーザー名:(例:admin)
  • WordPressの管理者権限パスワード名:(例: password)
  • mixhostでご契約いただいた移転先のサーバーアカウント: (例:xxxxx.mixh.jp)
  • 独自ドメインのメールアドレスは使用していますか?:(はい/ いいえ)

 

  • 旧サーバーのFTPホスト名:
  • 旧サーバーのFTPユーザー名:
  • 旧サーバーのFTPパスワード:

 

上記3つは、ロリポップを使っている方は、ログイン後、「アカウント情報」から確認できます。

  • 移転作業日(第1希望):(例:最短)
  • 移転作業日(第2希望):
  • 移転作業日(第3希望):

移転作業日は、特に指定がなければ、「最短」と書けばOKです。

 

以上の項目をメールで返信します。

 

移転元アカウント情報確認&移転作業日の連絡

メールを返信してから、約1時間後、情報確認と移転作業日の連絡がありました。

移転作業日は早ければ翌日に可!

メールを送信したのは20:00頃でしたが、移転作業日は何と翌日との事!

対応早すぎっ!ありがとうございます!

というわけで、ここで作業は一旦休憩。

一日休みましょう。

メールでも連絡がありますが、移転作業日はWordPressで作業しないように気を付けましょう。記事の投稿はもちろん、編集、下書きなども行わないようにして下さい。データを移動するので、その時点のものしか当然移動できません。(その後に更新された内容は反映されません)

移転完了の連絡&動作確認

移転作業当日の15:00頃、移転完了のメールが届きました。

何時から開始したか不明ですが、さすがプロ!早くて確実です。

 

尚、この時点では、まだブログのデータが別のサーバー(mixhost)にコピーされた状態。

なので、普通にサイトへアクセスして表示されるのは、旧サーバ(私の場合ロリポップ)にあるデータです。

これをmixhostへ切り替えるには、ドメインのネームサーバーを変更する必要があります。

…が、その前に、正しく動作するか確認ができますので、試してみましょう。

 

以下のサイトを参考に確認して下さい。(mixhost担当者からのメールにも詳しい手順が書かれていますので、心配無用です)

hostsファイルの設定方法|mixhostヘルプセンター

この作業が何をやっているかと言うと、IPアドレスを指定して、mixhostサーバーのデータ(サイト)を表示するようにしています。ネームサーバーを変更する前なので、普通にアクセスすると、これまでの旧サーバーのデータが表示されてしまうのです。変更前の事前確認ですね。

問題なくサイトが表示されていれば、確認完了です。

続いて、ネームサーバーを変更し、アクセスが全てmixhostサーバーに流れるようにします。

 

ドメインのネームサーバ変更

契約しているドメインによって設定は違いますが、ムームードメインの方は以下の手順です。

ログインした後、「ドメイン操作」、「ネームサーバ設定変更」をクリック。

ムームードメインのネームサーバ変更手順

 

画面下の方に、ネームサーバ1~6を記入する欄があるので、

  • ネームサーバー1:ns1.mixhost.jp
  • ネームサーバー2:ns2.mixhost.jp
  • ネームサーバー3:ns3.mixhost.jp
  • ネームサーバー4:ns4.mixhost.jp
  • ネームサーバー5:ns5.mixhost.jp

と入力して完了です。(6は空欄でOK)

 

ムームードメインのネームサーバ設定例(6は空欄でOK)

 

ネームサーバーの変更後、数時間〜 72時間程度で、全てのアクセスがmixhost(新サーバー)に流れるようになります。

 

以上で、レンタルサーバーの引っ越し作業は完了。

お疲れさまでした。

移転代行サービスを利用すると、こんなにも簡単にレンタルサーバーを引っ越しするこができますよ。

 

さて、これでサーバーの引っ越しは終わりましたが、最後に、SSL化(https化)も紹介しておきます。

mixhost移転後のSSL化(https化)手順

さて、mixhostの魅力のひとつとして、SSL化が無料で利用可能な点も見逃せません。

表示速度の高速化も見込めるようなので、ぜひ活用しましょう。

mixhostでは、SSL証明書世界シェアNo.1のCOMODO社を認証局に採用した、独自SSLを無料でご利用いただけます。
SSLに対応したWebサイトを公開する事により、セキュリティの向上やSEO対策などに効果が期待できます。
また、mixhostではHTTP/2に対応していますので、SSLに対応する事により、表示速度の高速化も行えます。

出典:無料独自SSLのご利用方法|mixhostヘルプセンター

 

では、SSL化の手順を見ていきましょう。(めちゃめちゃ簡単!)

参考:WordPressのSSL対応方法|mixhostヘルプセンター

ネームサーバ変更後にhttpsでアクセス確認

サーバーを引っ越してネームサーバを変更した後、まずはしばらく待ちましょう。(24~72時間)

URLをhttpsに変更してアクセスしてみて、サイトが表示されれば、次のステップへ移れます。

当サイトの場合は、

http://assetrip.com/」→「https://assetrip.com/」

となります。

以下のようなエラーが出る場合は、まだ早いです。

httpsでアクセス!エラーが出たらまだ待ちましょう。

ちなみに、私の場合は、半日ほどでサイトが表示されるようになりました。

 

WordPressアドレスをhttpsに変更

サイトが表示されるようになったら、wordpressの管理画面で、アドレスを変更します。

wordpressログイン後、「設定」→「一般」をクリック。

  • WordPressアドレス(URL)
  • サイトアドレス(URL)

の二つを変更します。

この二つを、httpsに変更するだけ。

http://assetrip.com」→「https://assetrip.com」

何とたったこれだけで、SSL化は完了です。

 

WordPress内部リンク等をhttpsに置き換え&リダイレクト設定

SSL化が完了した後に、実はまだやるべきことがあります。

それは、

  • 既に「http」で設定されているURL(内部リンク等)を「https」に置き換える
  • 301リダイレクト設定(httpでアクセスしてきた人を、自動的にhttpsのページに飛ばす設定)

です。

 

やり方としては、以下の二通りがあります。

  • プラグイン「Really Simple SSL」を使用
  • 自力でファイル編集(.htaccess, functions.php)

 

それぞれ、こちらを参考に設定してみて下さい。

参考:WordPressを一瞬でHTTPS化するプラグイン「Really Simple SSL」の使い方

参考:簡略版!MixHostサーバーでWordPressをSSL対応(HTTPS化)させる方法

 

自力での編集も、Wordpressを使っている方なら、特に難しいことはないと思います。

なので、後者を試してみましょう。

 

これで全ての設定は完了です。

お疲れさまでした。

 

以上、本日は高速レンタルサーバー、mixhostへの引っ越し手順について紹介しました。

移転代行サービスを利用すれば、数日でサーバー移転&SSL化まで完了できますので、ぜひ試してみて下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢