韓国の首都ソウルへ行こう!魅力と楽しみ方を解説!

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こんにちは。

海外旅行ネタ、韓国編です。

今回は、首都ソウルの魅力と楽しみ方について紹介します。

興味が湧いた方は、是非一度訪れてみて下さい。

尚、時間のある方は、少し韓国語を勉強してから行ってみましょう。

個人的には、韓国語を少しだけでも勉強してから行くと、さらに充実した旅行になると思いますので、オススメです。

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2016-09-28

【導入編】韓国ソウルの魅力&楽しみ方

韓国は日本から一番近い海外!時差もなし!

まず、ソウル旅行の魅力ですが、何といってもそのお手軽さ。

日本の各都市からソウルへは、様々な航空会社が就航しており、航空券の選択肢はかなり幅広いです。

おそらく、朝、昼、晩、好きな時間に出発可能。

ソウルまでの所要時間は約2時間で、航空券の価格は約30,000円。

LCCであれば、20,000円を切るものがあるかも。

二泊三日で、十分に楽しめます。

住んでいる場所によっては、国内旅行よりも身近かもしれません。

また、これは意外と知られていませんが、韓国と日本の間には時差がありません

海外だから、中国みたいに、一時間くらい時差があると思っている方がけっこう多いようです。

さて、少し古い話になりますが、2002年にはサッカーのW杯が日韓で共同開催されました。

W杯の歴史上、二ヶ国共催となったのはこれが初です(その後、2016年現在まで、共催は実現していません)

日韓共催の是非は置いておいて、共催が可能であるほど、二ヶ国は地理的にも近い国と言うことです。

そんな身近な国である韓国の首都ソウルの魅力について、簡単に紹介していきます。

韓国料理に舌鼓!名物グルメを食べつくそう!

ソウル(韓国)の魅力と言われて、まず思いつくのは、何といってもこれ!

私の個人的な意見ではありますが、和食以外で、日本人の舌に一番合うのは間違いなく韓国料理だと思います。

なぜなら、食材や調味料で共通する部分が多いから。

ご飯、おかず、お茶といった基本に加え、醤油や味噌などの発酵食品、箸を使う文化など、共通点がかなり多いです。

さて、皆さんが韓国料理と言って思い浮かべるもの、あるいは知っているものは何でしょうか?

有名所で言うと、チジミ(韓国語ではパジョン)、サムギョプサル、ビビンバくらいでしょうか。

当然ですが、他にも美味しいものがたくさんあります。

私が好きなのは、サムゲタン、ネンミョン(冷麺)、プデチゲ、スンドゥブ、ポッサム、…他多数。

土俗村(トソッチョン)の参鶏湯(サムゲタン)が美味すぎてやみつき!

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とにかく、ソウルには、日本人の舌に合うグルメが数多くあります。

ソウルへ行ったら、是非一日三食とも韓国料理を食べましょう。

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朝食でパンを食べていてはもったいないです。(日本の旅館で朝に和食を食べる感じ)

韓国料理の魅力はお代わり自由のパンチャン!

さて、韓国料理が美味しい事を紹介しましたが、もう一つの大きな魅力に、パンチャンがあります。

これは、キムチやナムルなどのおかずの総称で、私のお気に入りポイント。

メインの料理を頼めば、特別に注文しなくても、三品くらいは普通に出てきますし、お代わりも自由。

脇役ですが、これが大体美味しい。

個人的に好きなのは、ほうれん草やもやしのナムル。

ごま油で味付けされていて、絶品です。

必ず一回はお代わりしましょう。

この感覚が身についてきたら、あなたも韓国通の仲間入りです。笑

ソウルはカフェ天国!伝統茶屋もおすすめ!

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さぁ食事の後はカフェ。

ソウルの街を歩いていて驚くことの一つに、カフェの多さがあります。

日本と比べても圧倒的な多さで、とにかく、そこら中カフェ、カフェ、カフェ。

こんなに需要あるのかと不思議に思うレベル…。

そんな環境ですので、カフェに困ることはありません。

チェーン店もオシャレなお店が多いですが、それ以外にも一歩路地裏に入ると、個人経営っぽい隠れ家的なカフェも多いです。

ぜひ、自分だけのお気に入りのお店を探してみましょう。

ドリンクメニューは大体日本と似ていますが、韓国カフェの特徴として、ピンスと呼ばれるデザートがあります。

日本で言うかき氷ですが、フルーツや生クリームを乗せた本格デザートで、日本のシロップだけのかき氷とは少し位置づけが違います。

専門カフェもあるほど定番なので、是非一度お試しを。

また、洋風のいわゆるカフェだけでなく、韓国伝統茶屋(日本で言う和カフェ?)もたくさんあるので、そちらもオススメ。

私の印象としては、インサドン(仁寺洞)やサムチョンドン(三清洞)に多いです。

スターバックスの数はソウルが世界一?!

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歴史的な景観を重んじている仁寺洞のスターバックスは、何とハングル表示!世界的にも珍しい!

さて、皆さんご存知の世界的なコーヒーチェーン店スターバックス(Starbucks Coffee)。

発祥は米国シアトルですが、店舗数は大都市ニューヨーク、ロンドンを押さえてソウルが世界一だそうです!

TRIPGRAPHICS: もっと知りたい!数字に見る韓国

確かにソウルの町を歩いていると、そこら中でスタバを見かけます。

仁寺洞には、店名がハングル表示のスタバ(おそらく仁寺洞の2店舗のみ)もありますので、スタバファンの方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

韓国と言えばチムシルバン!旅の疲れを癒そう!

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美味しい韓国料理とカフェを満喫したら、次はチムシルバン。

チムシルバンとは、日本で言うスーパー銭湯です。

お風呂、サウナ、休憩室、レストランなどが合わさった複合施設で、巨大なものから、地元の人用の小さなものまで、数多く存在します。

海外に行くと、大きな湯船につかる機会は滅多にないので、日本人にとっては嬉しいですよね。

お店に入ると受付で、お風呂だけか、お風呂+サウナか聞かれるので、どちらか伝えましょう。

サウナつけても、せいぜい1,000円くらいです。

サウナといっても、日本で言う岩盤浴みたいなもので、お店から渡された服を着て入ります。

カップルで一緒に過ごせますし、マットが用意されているので、そのまま仮眠をとることも可能です。

韓国ドラマにもよく登場するので、見たことある人もいるかもしれませんね。

地元の人達も普通に利用していて、日曜の朝に行った時には、前日夜中まで遊んだソウルの若者がぎっしり寝ていてびっくりしました。

また、日本人だと、ぱっと見気づかれないので、変に目立たなくて安心です。

韓国人と思われて、韓国語で話しかけられる事も多いですが。笑

私は以前、ゲストハウスに滞在することが多かったですが、そこのシャワーは使わず、毎日チムシルバンに通っていました。

ソウル弘大(ホンデ)のチムジルバンを紹介!ヘピデイスパ(Happy Day Spa)

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そして、帰りにコンビニで冷たいとうもろこし茶(オクスス茶)を購入し、体を潤しましょう。

このメーカーのとうもろこし茶が、私の一押しです!

Vラインと書かれていて、顔が細くなるという宣伝文句。

まぁ、それはともかく、味は甘めで絶品です!

ネットで探したら、何と日本にもありました!

”Vラインの顔”と書かれているので、同じものだと思います。

では、素敵なソウルの旅を!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢