サンフランシスコ1泊2日旅行記!ゴールデンゲートブリッジの周遊クルーズ!

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こんにちは。

海外旅行ネタ、アメリカ編です。

今回はアメリカ西海岸、カリフォルニア州のサンフランシスコについて紹介します。

西海岸なので、日本からも近く、直行便もあるのでアクセスは良好です。

日本から訪れる場合、近くのヨセミテ国立公園や、ロサンゼルスと組み合わせて観光するのが良いと思います。

今回はアメリカ国内から一泊二日の弾丸旅行に行ってきましたが、中心部だけであれば十分楽しめました。

尚、simフリー端末をお持ちの方は、アメリカ旅行の際はこちらのZip Simがおすすめです。

Zip Simの使い方!アメリカで使えるプリペイドsim

2016.07.26

サンフランシスコの交通事情

さて、まずはサンフランシスコの交通事情について簡単に紹介します。

サンフランシスコはダウンタウンが空港から近く、交通手段も比較的整っています。

なので、レンタカーなしでも十分観光可能。(もちろん、郊外へ旅行を考えている方はレンタカー必須)

空港からダウンタウンまではBART

サンフランシスコ国際空港に到着したら、電車でダウンタウンを目指します。

BARTと呼ばれる鉄道で、市内まで約30分。

料金は片道8.95ドルです。(2017年2月現在)

ダウンタウンの主要駅である、Embarcadero, Montgomery St, Powell Stのどこで降りても同じ値段です。

ちなみに、このBARTのチケットは自動販売機で買えるのですが、手動で金額を調整するという厄介な所がありますのでご注意を。

参考サイト:初見だと困惑必至。サンフランシスコ地下鉄「BART」チケットの買い方

市内交通はmuniのバス&メトロ

サンフランシスコのmuniメトロ(路面電車)はレトロ感が漂うステキな乗り物!

サンフランシスコ市内の交通手段は、muniと呼ばれるメトロ&バスが便利です。

バスは初心者には難しいですが、メトロ(地下鉄と路面電車の二種類)は路線も少なく分かりやすいのでおすすめ。

尚、muniの路面電車はサンフランシスコの名物ケーブルカーとは別物です。ケーブルカーは主に南北方向の坂道を結んでおり、料金もmuniより高めなので、お間違えのないように

muniの乗車券は一回2.5ドルです。(2017年2月現在)

一回の乗車券は90分間有効で、バスとメトロの乗り換えは自由。

なので、うまく使いこなせば、意外とお得な料金設定かもしれません。

また、日曜日は時間が延長される(確か3~4時間)ので、これも観光客には嬉しいですね。

muniの乗車方法はこちら。

参考サイト:サンフランシスコ公共交通機関(muni)の乗り方

Pier39はサンフランシスコの必見スポット!

さて、ダウンタウン(BARTでEnbarcaderoまで行くのがおすすめ)に到着したら、そこから最大の観光スポットであるPier39へ行ってみましょう。

 

Emarcaderoから、muniのFライン(路面電車)で約10分ほどです。

Fラインは、海沿いを北西へ進む路線で、Pierと呼ばれる船着き場を順番に通っていきます。

尚、元連邦刑務所である人気の観光地、アルカトラズ島(Alcatraz Island)への発着はPier33。

このアルカトラズ島ですが、アメリカ人にも大人気の観光地で、チケットが入手困難です。旅行の日程が決まったら、早めに予約してしまいましょう。私は知らずに前日試みましたが、もちろん完売…。当日券が100枚販売されるみたいですが、好きな時間がとれるか分かりませんし、もちろんチケット自体が買える保証もありません。販売開始は朝7:00からですが、ホテルの人曰く、5:30から並び始めるとの事…。私は諦めてしまいました。

さて、目指すPier39は、カニのオブジェが目印です。

Pier39は観光客でいっぱい!入口にはカニのオブジェ!

中はレストランやお土産屋さんが集まっており、観光客に人気のスポットです。

可愛らしいお店もたくさんあるので、一通り奥まで歩いてみましょう。

突き当りには、海が一望できる広場があり、左手にはゴールデンゲートブリッジも見えますよ。

Pier39の展望デッキからは、アルカトラズ島が見える!左手にはゴールデンゲートブリッジも。

レストランもたくさんあるので、ランチやディナーもおすすめ。

一番人気はCrab Houseというカニ料理屋さん。

ただし、大人気店なので、お昼時は行列覚悟で行きましょう。

私もトライしようとしましたが、長蛇の列が出来ていて断念しました…。

ここを左へ行くと、Crab Houseというカニ料理の大人気レストラン!

さて、Pier39を楽しんだら、次はサンフランシスコのシンボル、ゴールデンゲートブリッジを通る周遊クルーズに向かいましょう。

Red&White Fleetのゴールデンゲートブリッジ周遊クルーズ

サンフランシスコと言えば、まず思い浮かべるのはやっぱりゴールデンゲートブリッジ!

日本人でもご存知の方は多いと思います。

Pier39から徒歩圏内に、周遊クルーズの発着所がありますので、ぜひ訪れてみて下さい。

クルーズ情報の前に、少しゴールデンゲートブリッジの雑学を。

ゴールデンゲートブリッジはなぜ金色じゃない?!

さて、このゴールデンゲートブリッジ、橋はゴールド(金色)かと思いきや、実は赤色です。

これにはちゃんと理由があります。

そもそもゴールデンは、“ブリッジ”ではなく、“ゲート”にかかっているのです。

つまり、“ゴールデンゲート”にかかる橋ですね。

ゴールデンゲートと聞くと1800年代のゴールドラッシュを思い浮かべるかもしれませんが、実は関係ありません。

その昔、1846年この湾を発見したジョン・フレモントが、トルコの金角湾(ゴールデンホーン湾)に似ていると感じたことから名づけられた名前です。

このお話、クルーズの中のオーディオガイドで説明があり、詳しく聞くことができます。

Red&White Fleetの周遊クルーズプラン

周遊クルーズツアーはいくつかありますが、今回私が利用したのはRed&White Fleetというクルーズ船。

名前の通り、赤と白を基調とした船が目印です。

ゴールデンゲートブリッジの周遊クルーズ船を運航するRed&White Fleetは赤と白のカラーが目印

チケット売り場と発着場所は、Pier45 1/2で、Pier39から徒歩5分くらいです。

 

クルーズのプランは以下の3種類がありますが、本数が多くてスタンダードな①で十分だと思います。

  1. Golden Gate Bay Cruise(60分):8便/日, 30$
  2. Bridge 2 Bridge Cruise(90分):2便/日, 38$
  3. California Twilight Cruise(120分食事&ドリンク付):1便/日, 64$

周遊ルートはこちら。

60分のコース(赤色)でも、ゴールデンゲートブリッジとアルカトラズ島付近を周ることができます。

出発時刻はこちら。

Winterと書いてあるので、夏はもっと増便するのかもしれません。

詳細はホームページからどうぞ:Red&White HP

オーディオガイドでサンフランシスコの歴史を説明

さて、チケットを購入したら、さっそく周遊クルーズへ出発。

船内はけっこう広く、売店も併設しています。

船内に入ると、乗客全員にオーディオガイドが配られます。(日本語あり)

乗車している60分間、常にガイドが流れ続けます。

内容は、それぞれ通っていく場所の説明や、サンフランシスコの歴史など。

けっこう興味深い内容も多いと思いますので、ぜひどうぞ。

アメリカ国旗とのツーショットを狙おう

オーディオガイドを聞きながらゆっくり、というのも良いですが、クルーズと言えばやっぱり写真撮影!

ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島は、ぜひきれいに撮影したいですよね。

おすすめはアメリカ国旗とのツーショット。

この船の後方には、ご覧の通り、アメリカ国旗が掲げられています。

国旗が後方にあるため、ゴールデンゲートブリッジとアメリカ国旗のツーショットが撮れるのは、復路です。

船がゴールデンゲートブリッジの下を通り、折り返すのを待ちましょう。

橋の下はこの迫力!

やっぱりきれいですね。

オーディオガイドを聞くと分かりますが、橋の建設はかなり困難を極めました。

建設当時は安全ネットがはられていたため、作業者の人達は、落下しても何とか命は助かりました。

彼らは後に、”Halfway to Hell Club”という会を結成したそうです。(地獄まであと半歩)

橋の下をくぐって折り返すと、国旗と橋がいい感じに重なってきます。

観光客が大勢いるので、うまく隙を狙って撮影しましょう。

ゴールデンゲートブリッジを過ぎると、次に見えてくるのはアルカトラズ島。

元刑務所の人気観光スポットです。

上述しましたが、予約はお早めに。

アルカトラズ島を過ぎたら、そろそろ60分のツアーは終了です。

船着き場へ戻ったら、次は近くのフィッシャーマンズワーフへ行ってみましょう。

フィッシャーマンズワーフで名物のクラムチャウダー

サンフランシスコは海沿いの町なので、シーフードが有名です。

フィッシャーマンズワーフというエリアには、新鮮なシーフードを提供しているお店がたくさん。

シーフードレストランが集まるフィッシャーマンズワーフ!目印はこの看板!

通りを歩いていると美味しそうなシーフードの匂い。

巨大なエビやカニが店先に並んでいるので、見ているだけでも楽しいですよ。

シーフードの中でも特に有名なのが、クラムチャウダー。

サンフランシスコの名物で、少し酸っぱいパンの器に入って出てくるのが特徴です。

このパンを最初に提供し始めたのが、フィッシャーマンズワーフの北の通りにある、BOUDINというお店です。

興味のある方はぜひ行ってみましょう。

場所はこちら。

 

元々はベーカリーなので、パンの製造工程を見学することもできます。

中にはレストランとお土産屋さんも併設。

缶詰のクラムチャウダーや、お店のオリジナルグッズを販売しています。

さて、お目当てのクラムチャウダーをさっそく頂きましょう。

一人分9.39$となかなかの高級品です。

サンフランシスコ名物のクラムチャウダー!チャウダーは絶品だが、パンはやはり酸っぱい?!

高いだけあって、クラムチャウダーは絶品!

…が、しかし、

酸味のあるパンはとても全部食べ切れません…。

量が多いだけでなく、個人的には味も微妙!(やっぱり酸っぱい!)

チャウダーだけでいいので、半額で売ってほしい、というのが私の正直な感想でした。

お土産はギラデリスクウェアでチョコレート

クラムチャウダーを満喫したら、次はお土産を買いに行きましょう。

サンフランシスコで定番のお土産が、ギラデリチョコレート(Ghirardelli Chocolate)です。

空港やお土産屋さんでも買えますが、せっかくなので、ギラデリスクエアと呼ばれる本店がおすすめ。

場所はフィッシャーマンズワーフのすぐ近くです。

 

ギラデリチョコレートのショップがこちら。

中にはカフェも併設されており、観光客でいっぱいです。

値段はなかなか高いですが、味は文句なし!

お土産として喜ばれること間違いなしです。

サンフランシスコの名物である、ケーブルカーの模型とのセットもありました。

尚、ギラデリスクエアの目の前には大きな公園があります。

晴れた日には最高の場所で、海も一望できます。

また、この公園の一角から、あの有名なケーブルカーにも乗車可能。

行列覚悟で行ってみましょう。

サンフランシスコの名物ケーブルカー!いつも観光客で行列ができています。

さて、いかがでしたでしょうか?

今回はアメリカ西海岸の観光地、サンフランシスコについて紹介しました。

市内だけであれば、一泊二日で十分に楽しめますので、西海岸に旅行の際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

それでは、良い旅を!

investor M
今日のまとめ
サンフランシスコ市内は交通網が整備されており、レンタカーなしでも観光可能!ゴールデンゲートブリッジを通る周遊クルーズはオーディオガイドつきでおすすめ。名物はクラムチャウダーとギラデリチョコレート!

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investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢