20代の若者必見!お金持ちへの第一歩は家計簿

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こんにちは。

本ブログは20代の資産形成を主なテーマとしていますが、今日はその中でも一番大事な基礎となる部分についてのお話です。

お金持ちになるための第一歩とは?

皆さん何だと思いますか?

節約?天引き貯金?投資?給料UP?

もちろん全て大切ですが、私がこれまでの経験で一番大切だと思うことは、”家計簿をつけること”です。

なーんだ、そんなことしてもお金増えないじゃん!と思うかもしれませんが、侮ってはいけません。

これがしっかりできていないと、絶対にお金は貯まりません。

なぜなら、お金の管理ができないからです。

いくら収入があって、いくら使ったのか、何に使ったのか、ではこれからどうしたら良いのか、ということが把握できないのです。

お金の出入り(収支)の状況が分かっていないのに、それを改善することは不可能。

例えば、仕事で赤字のプロジェクトの黒字化を与えられたとしましょう。

まず皆さん何を考えますか?

そう、真っ先にするのは、収支の内訳分析ですよね。何が原因で赤字になっているのか?どこを改善すればよいのか?

製品であれば、材料費?加工費?管理費?人件費?など。

データがなければ、それを集めるところから始まります。

このデータ収集こそが、個人の生活に対しては家計簿をつけることに相当します。

地味な作業かもしれませんが、世の中そんなにうまい話はありません。着実に資産を積み上げていくことが、一番の近道だと私は思います。

このあたりの資産管理能力がないと、たとえ大金を手にしても、それを増やすことはできません。

よく宝くじが当たって不幸になる人のエピソードをテレビで目にしますが、あれはその典型でしょう。

個人の家計簿=会社の帳簿

なんか難しい話に見えますが、そんな事ないです。

今日のポイントですので是非。

私は、個人も会社も、利益を追求する(黒字を目指す)という意味で同じだと思っています。

社長さんの会社経営だけでなく、我々サラリーマンの生活も同じ。

ものすごくシンプルに言うと、
1:企業の売上=サラリーマンの給料
2:原価、管理費=生活するための費用(家賃、食費等)
1-2:利益=貯金
となります。

つまり、入ってくるお金から出ていくお金を引き、残りが利益(=貯金)となるわけです。

実にシンプルですよね。

これを最大化する活動が会社経営であり、個人であればお金を貯めるいうこと。

皆さんご存知の通り、帳簿をつけていない会社はないですよね?

もちろん会社にとって帳簿をつけることは義務ではあるのですが、仕方なくつけているのではなく、帳簿がないと会社として成立しないから義務となっているのです。

よく分からなくても良いので、まずはそれくらい大切なものだと認識して下さい。

個人事業主(自営業の方)であればこのあたりの感覚は優れているのですが、我々サラリーマンは給料から税金が天引きされている(=確定申告しない)ので、はっきり言って資産管理に疎いです。

私も入社当時はあまり考えていませんでした。

今では大企業のエリートサラリーマンよりも、小さな会社の社長さんを尊敬するようになりました。

会社経営というのはそれだけすごいのです。

このあたり詳細はまた別の記事で触れたいと思います。

まず今日は、家計簿は会社にとっての帳簿にあたり、とても大切なものだということだけ覚えて下さい。

若者は家計簿をつけていない?!

これは私の感覚ですが、独身の若者で家計簿をつけている人はほぼいないのではないでしょうか。

ここで言う家計簿をつけるとは、貯金額を把握しているのとイコールでありません。

貯金額はあくまで貯金額で、家計簿はそれがどう貯まってきたのかを表す過去履歴ですので、全くの別物と考えて下さい。

20代の皆さんは、家計簿は結婚してからつけるものとか、主婦がつけるものというイメージをお持ちかもしれませんが、家計簿をつける必要があるかどうかに、結婚や家族構成は関係ないはず。

極端な話、収入のある社会人であれば全員必要です。(もちろん、貯金したくない人は不要ですが、そのような方はそもそも本ブログでは対象外)

すぐに家計簿始めましょう。

少し古いですが、”いつやるか?今でしょ!”です。

 

investor M
今日のまとめ
家計簿は会社の帳簿と同じで必須。まずは資産形成のためのデータを集めよう。

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investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢