パスポートの各国スタンプを紹介!旅の醍醐味はやっぱりこれ!

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こんにちは。

海外旅行ネタです。

今日は、出入国の際にパスポートに押される、各国のスタンプについて紹介します。

海外旅行と言えば、このスタンプコレクションはやっぱり醍醐味!

訪れた国のスタンプが増えていくのを見るのは、何となく嬉しいですよね。

国によって、

  • スタンプの種類
  • スタンプを押す位置
  • 出国時は押さない
  • ビザが必要/不要

などの違いがあり、比べてみるとけっこうおもしろいと思います。

では、さっそく私がこれまでに訪れた国のスタンプを紹介していきます。(旅行情報も一部、合わせて紹介します)

 

韓国(Korea)

まずは東アジア編。

お隣の国である韓国からです。

入国時はピンクの四角、出国時は青色の円形のスタンプです。

대한민국(テーハンミングク、大韓民国)とハングルも書いてありますね。英語名はRepublic of Korea。

ビザ不要で、3ヵ月間滞在可能です。

首都ソウルは、グルメ、ショッピング、観光など見どころ満載です。

韓国の首都ソウルへ行こう!魅力と楽しみ方を解説!

2016.05.29

他に、海鮮が美味しい港町の釜山、リゾートの済州島(チェジュ)もおすすめです。

西面で絶対行きたいレストラン5軒!釜山の名物グルメが盛りだくさん!

2016.11.25

中国(China)

続いて、中国。

入国時は楕円形、出国時は四角のスタンプで、それぞれ、【入】【出】と漢字も入っていますね。

写真には載っていませんが、中国は乗換で経由するだけの場合にもスタンプが押されます。(この時は、【过】と書かれたスタンプになります)

台湾(Taiwan)

台湾と呼んでいますが、正式名称は中華民国(Republic of China)です。

入国は四角、出国は円形スタンプになります。

香港(Hong Kong)

続いて香港。

以前はイギリスの植民地となっていましたが、1997年に中国へ返還されました。

中国の一部ですが、出入国管理は別のシステムです。

2013年3月に出入国スタンプは廃止され、カードになったみたいです。便利で待ち時間は減ったみたいですが、スタンプコレクションを楽しみにしている方には残念なお知らせ…。

マカオ(澳門、Macau)

同じく中国の一部であるマカオ。(漢字で書くと「澳門」)

こちらは、ポルトガルの植民地だった歴史があり、1999年に返還されました。

というわけで、スタンプにはポルトガル語も書かれています。(partida:出発)

日本からの行き方は、香港を経由するのが一般的です。

植民地時代の歴史ある街並みは、世界遺産に数多く登録されています。

 

さて、次は東南アジア編です。

ベトナム(Vietnam)

まずはベトナム。

入国と出国のスタンプを、必ず隣りどおしで押してくれるのが嬉しいポイント。(東南アジアの国々はこの傾向が強いです、ありがとう!)

ビザなしでの滞在可能期間は15日と短いので、長期間の旅行を予定している方は注意しましょう。

ベトナムと言えば、近年観光客が急増している人気の国です。

大都市のハノイ、ホーチミンだけでなく、世界遺産の街であるフエ、ホイアンや、リゾート地のダナン、ニャッチャン、フーコック島など、見どころ満載です。

また、意外と知られていないですが、ベトナムは漢字文化圏なので、日本と共通の言葉も多いですよ。

ベトナム旅行のおすすめ!実は漢字文化圏

2016.06.26

タイ(Thailand)

続いて、東南アジアの大国タイ。

こちらも、出入国のスタンプを隣どおしで押してくれます。

色は紫色で、タイ国際航空のイメージカラーと同じですね。

三角のスタンプはなかなか珍しいと思います。

ラオス(Laos)

続いてラオス。

東南アジアの中では、かなりマイナーな国です。

首都の名前はビエンチャンですが、聞いたこと…ないですよね?笑

スタンプは赤がベースに、日付が青色となっています。

おそらく、国旗の色をイメージしているのだと思います↓

さて、ラオスで絶対に訪れてみてほしいのが、世界遺産の街ルアンパバーン!

感動すること間違いなしです。

ラオスの古都ルアンパバーンは世界遺産の町!托鉢とメコン川は必見

2016.11.16

カンボジア(Cambodia)

続いてカンボジア。

ラオスと同じく、国旗をイメージしています。

カンボジアと言えば世界遺産のアンコールワット!

というわけで、スタンプにもアンコールワットが描かれていますね。

個人的には、色と形が特徴的でお気に入りです。

マレーシア(Malaysia)

次はマレーシア。

珍しく、入国と出国で全く異なるスタンプです。(色も形もバラバラ)

左の紫色が入国スタンプ、右の赤色が出国スタンプになります。

シンガポール(Singapore)

続いてシンガポール。

マレーシアと同じく、出入国で異なるタイプのスタンプです。

ちょっと印象は薄めのスタンプですね。

シンガポールを訪れたら、ぜひカトン地区でラクサを食べてみて下さい。

元祖カトンラクサ!マリンパレードラクサが激ウマだった!

2017.07.22

 

 

さて、以上で東南アジア編は終了。

次はその他アジアの国を紹介していきます。

スリランカ(Sri Lanka)

インド洋に浮かぶ島国、スリランカです。

シール(QRコードつき)を貼られたの初めてだったので、驚きました。笑

あまり知られていない国ですが、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

魅惑の国スリランカ旅行を計画!航空券と周遊ルートは?

2016.12.15

また、スリランカ入国にはビザ申請が必要なので、事前にネットから申請しておきましょう。

スリランカのビザ申請方法!ETAオンライン取得が便利!

2016.12.19

トルコ(Turkey)

続いてトルコ。

赤と青のシンプルなスタンプです。

シンプルすぎて特にコメントなし…笑

 

さて、次はアメリカ大陸(北米&南米)に行ってみましょう。

カナダ(Canada)

カナダと言えばメイプルシロップ!

スタンプの周りがメイプルリーフ(カエデの葉)で縁取られていて、とっても可愛らしいですね。

センスあります!

尚、スタンプは入国時のみで、出国時は押されませんでした。

アメリカ合衆国(United States of America)

続いて、アメリカ。

こちらもカナダと同じく、入国時のみスタンプが押されます。

割とシンプルで、これといった特徴はなし。

アメリカでおすすめしたいのは、やっぱり国立公園!

ヨセミテ国立公園へ行こう!旅行記ブログで見どころ紹介!

2017.05.22

雄大な自然は一度見たら、虜になること間違いなしです!

ブラジル(Brazil)

続いて、南米の大国ブラジル!

今までの中で一番と言っていいほどシンプルです。

尚、ブラジルはポルトガル語が公用語で、「Braisil」というスペルになります。(Brazilは英語名)

アルゼンチン(Argentina)

続いて、ブラジルの隣国アルゼンチンです。

こちらはスペイン語が公用語。(Entradaは入国という意味)

スタンプの日付が、偶然にもうるう年の2月29日なので、個人的にお気に入りの一つです。

 

次はオセアニア編。

オーストラリア(Australia)

オーストラリアのスタンプも至ってシンプルです。

カンガルーの絵とかついていたら素敵ですけど、さすがにそれはないですね…笑

写真は入国時のものですが、出国時も円形&黒色のスタンプを押してもらえます。

 

 

最後にヨーロッパ編。

こちらは、シェンゲン協定に加盟している国が多く、共通のスタンプが多くなっています。

ヨーロッパでは初めに到着する国で入国となるため、直行便でない場合、経由する国の入国スタンプが押されることになります。また、一度入国したら、ヨーロッパ内(シェンゲン協定加盟国に限る)を移動する場合は国境審査がなく、スタンプも押されません。というわけで、訪れた国のスタンプが必ず押されるわけではありません。(むしろ周遊する場合はほとんど押されない)

 

スタンプは以下のようなデザインになっています。

見方としては、こんな感じ。

  1. 国名:ここで国を識別!アルファベットの頭文字であることが多いです。
  2. 移動手段:飛行機、電車、船など。(日本人はほぼ飛行機となりますね)
  3. 入国/出国
  4. 都市名/空港名

 

国の特徴が出る①を中心に、一気に見ていきましょう。

アイスランド(Iceland)

アイスランドの頭文字は「IS」。

英語では「Iceland」ですが、アイスランド語では、「Ísland」なので、ISになるんですね。

首都はレイキャビク、空港名はケプラヴィーク国際空港です。

スペイン(Spain)

続いてスペインは「E」

こちらも、英語名の「Spain」ではなく、スペイン語でスペインを表す「España」に由来しています。

首都マドリードの空港名はバラハス国際空港になります。

オーストリア(Austria)

続いてオーストリア。

こちらはそのまま英語名の「A」が使われています。

ちなみに、公用語のドイツ語だと、オーストリアは「Österreich」となります。

また、首都のウィーンは、実はドイツ語の呼び方(Wien、ヴィーン)で、英語ではVienna(ヴィエナ)と呼びます。

フランス(France)

続いて、ヨーロッパの大国フランス。

こちらはシンプルに「F」で分かりやすいですね。

尚、この時はイギリスからユーロスターという電車で移動したため、右上が電車の絵になっています。

ユーレイルパス購入方法と使い方を解説!鉄道でヨーロッパ周遊!

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日本からヨーロッパに行く場合は飛行機になるので、貴重な一枚です。笑

フィンランド(Finland)

続いて北欧のフィンランド。

実は日本から一番近いヨーロッパの国で、フィンランド航空は利用したことのある人も多いと思います。

略称はFinlandの「FIN」となっています。

ちなみに、フィンランド語でフィンランドは、「Suomi」(スオミ)と言います。

ドイツ(Germany)

ヨーロッパで一番の大国ドイツです。

略称は「D」

英語名の「Germany」ではなく、ドイツ語でドイツを表す「Deutschland」(ドイチュランド)からきています。

そもそも我々が読んでいる「ドイツ」という国名も、ドイツ語(ドイチュランド)由来ですね。

オランダ(Netherlands)

次はオランダです。

略称は「NL」

英語名の「Netherlands」、オランダ語名の「Nederland」のどちらを略しても同じになりますが、おそらく後者だと思います。

 

イギリス(UK)

最後に、ヨーロッパの中では珍しくシェンゲン協定に加盟していない国の一つ、イギリスです。(2016年、EUからも離脱を表明して話題になりました)

スタンプの見た目は至ってシンプルですが、周りがステッチ(縫い目)のようになっているのが特徴的です。

 

 

さて、いかがでしたか?

スタンプ一つにしても、世界の国々を比べてみると、いろいろな違いがあっておもしろいですね。

これからも、追記していきたいと思います。

では、Have a nice trip!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢