航空券はオープンジョーで購入!周遊経路は自由に決めよう

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こんにちは。

今日は、海外旅行に行く際の航空券の買い方について。

突然ですが、皆さんは海外旅行のプランをどう決めていますか?

旅行会社(HISやJTB等)のHPやパンフレットを見て、気に入ったプランに申し込むのが一般的ですかね。

もちろん、目的地が決まっている場合は申し込むだけで良いので早くて便利ですが、私は本当の旅行の醍醐味は別にあると思っています。

それは、自分で旅行の内容を全て決めること。

パッケージツアーに比べると手間はかかりますが、むしろ自分でいろいろ調べる方が楽しいし、知識も深まりますよ。

歳をとってからはなかなか行きにくいと思いますので、ぜひ20代の若いうちに自分なりの旅行スタイルを確立することをおすすめします。

20代は海外旅行へ行こう!一人旅をおすすめする4つの理由

2016.05.18

今日はまず、航空券の購入方法、特に”オープンジョー航空券”について紹介したいと思います。

航空券購入のおすすめはオープンジョー

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海外旅行と言えば、まず思い浮かべるのは航空券。

自分で海外への航空券を購入するとしたら、果たしてどうすれば良いのでしょうか?

目的地と航空会社が決まっていれば、その航空会社のHPに行って購入すればOKです。

しかし、特に直行便がない目的地の場合は、どの航空会社を選べば良いかわかりませんよね?

私がよく利用しているのは、DeNAトラベル(旧スカイゲート)というサイトです。

【格安航空券】出発2時間前までオンライン予約OK!海外旅行はDeNAトラベル

目的地と日付を入力すると、各航空会社の航空券が表示され、価格や乗り継ぎ時間を比較することができます。

オープンジョーとは?

さて、航空券と聞くと、ある地点との片道/往復航空券を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、実はそれ以外にも周遊航空券というものがあり、これを”オープンジョー”航空券と呼びます。

簡単に言うと、現地の到着地と出発地が異なっている航空券で、その間は自分で移動。

例えば、

  • 往路は東京-ロンドン
  • 復路はパリ-東京で
  • ロンドン-パリ間は電車で移動

といった感じ。

ちなみに、オープンジョーは英語で書くと”open jaw”で、意味は”開いた顎”。

航路を書くとそんな形に見えることからついたようです。

オープンジョーのメリットは自由度の高さ

オープンジョー航空券を使うメリットは、何といても旅行の自由度が格段に上がる点です。

普通の往復航空券(例えば東京-ロンドン)を使うと、通常はロンドン周辺に行動範囲が限られます。

なぜなら、帰りの日はロンドンにいないといけないから。

この場合、ロンドンを中心にして、郊外へ日帰り旅行等を組み入れることになると思います。

一都市集中型ですね。

一方で、オープンジョー航空券(往路は東京-ロンドン、復路はパリ-東京)であれば、ロンドンを楽しんだあとはパリへ移動。

そこから帰りの飛行機にのることができますので、わざわざロンドンまで帰る必要がありません。

もちろん、時間があれば、パリからベルギーやオランダへ足を延ばすことも可能。

つまり、

入口と出口だけ決めておいて、あとは自由に旅行ルートを決められる

というのが最大の魅力です。

移動手段は電車やバスがメインとなりますが、もちろんLCCのような飛行機移動も可能。

ただし、この旅行プランはいわゆる”周遊旅行”なので、一週間以上などある程度時間に余裕のある旅行に向いています。

オープンジョー航空券の買い方

さて、このオープンジョー航空券、難しそうに聞こえるかもしれませんが、特別な知識がなくても簡単に購入できます。

上で紹介したDeNAトラベル (スカイゲート)での購入手順は以下の通り。

検索してみると、旅行に行った気分になって楽しいです。

ぜひ、気になった旅行先で調べてみましょう。

オープンジョーを購入するには周遊を選択

オープンジョーを購入するには周遊を選択

周遊を選んだら、日程と目的地を入力していきましょう。

この時、目的地1と目的地2の間は各自で移動するので、”この区間は飛行機で移動しない”にチェックをいれましょう。

”この区間は飛行機で移動しない”にチェック

”この区間は飛行機で移動しない”にチェック

もし、チェックを入れないと、この区間の航空券も検索するので、料金が高くなります。(飛行機で移動したい場合はOKです)

モデルルート!おすすめはヨーロッパの鉄道旅

さて、最後にオープンジョー航空券を活用した周遊旅行のモデルルートを二つ紹介したいと思います。

おすすめは何といっても鉄道網が整備されているヨーロッパ。

複数の国が陸続きになっているのも魅力の一つですね。

個人的には、物価の安い東南アジアの周遊もおすすめですが、こちらはまた別の機会に紹介します。

ロンドン(イギリス)in – パリ(フランス)out

言わずと知れたヨーロッパの定番ルートですね。

ロンドン-パリ間はユーロスターと呼ばれる鉄道で移動します。

英仏海峡(ドーバー海峡)を通り、所要時間は約2時間。

ロンドンのセント・パンクラス(St Pancras)駅と、パリの北駅(Gare du Nord:ガール・デュ・ノール)を結んでいます。

ロンドンのst.Pancras駅はユーロスター発着駅

ロンドンのst.Pancras駅はユーロスター発着駅

ユーロスターで英仏海峡を越えてパリへ

ユーロスターで英仏海峡を越えてパリへ

余談ですが、イギリスはシェンゲン協定に加盟していないため、入国/出国審査があります。

ユーロスターを用いて移動すると、入国/出国スタンプの右上は電車マークが押されます。

レアなのでちょっと嬉しくなること間違いなし!

ヘルシンキ(フィンランド)in – ストックホルム(スウェーデン)out

もう一つのおすすめルートがこちら。

今度は電車ではなく船です。

スウェーデン-フィンランド間を結ぶタリンクシリヤライン。食事つきで船内宿泊が可能!!

スウェーデン-フィンランド間を結ぶタリンクシリヤライン。食事つきで船内宿泊が可能!!

以下の関連記事でも少し紹介しましたが、客室付のなかなか豪華な船旅です。

ユーレイルという鉄道パスを持っていると割引がありますので、鉄道も乗る予定のある方はぜひ検討して見てください。

ユーレイルパス購入方法と使い方を解説!鉄道でヨーロッパ周遊!

2016.06.29

ストックホルムから高速鉄道(X2000)でデンマークのコペンハーゲンまで足を延ばすルートもおすすめですよ。

以上、今回はヨーロッパの周遊ルートを二つ紹介しました。

もちろん選択肢は無限にありますので、ぜひ自分のベストルートを見つけて下さいね。

investor M
今日のまとめ
オープンジョー航空券は到着地と出発地が異なる周遊航空券。旅行の自由度が上がるので、長期旅行やヨーロッパ周遊におすすめ。うまく活用して自分のお気に入り旅行ルートを見つけよう!

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investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢