ニゴンボからダンブッラへバス移動!所要時間は約4時間!

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こんにちは。

スリランカ旅行記第五弾です。

前回は、バンダラナイケ国際空港からビーチリゾートのニゴンボへの移動について紹介しました。

【スリランカ旅行記4】

バンダナライケ空港からニゴンボへ!深夜は空港タクシーが安心

2016.12.25

今回は、ニゴンボからダンブッラへのバス移動について紹介します。

ダンブッラは小さな町ですが、世界遺産が集中する文化三角地帯の拠点となる町。

スリランカで一番有名なシーギリヤロックへ行く場合も、ダンブッラからのバスになるので、旅行者は必ず立ち寄ることになると思います。

ホテル~バスターミナルはトゥクトゥク移動

さて、まずはニゴンボのホテルからバスターミナルへ移動します。

北の方にあるリゾートエリアに泊まっている場合、バスターミナルまではかなり距離があるため、トゥクトゥク(スリーウィラーとも呼ばれる三輪自動車)を使いましょう。

ニゴンボのバスターミナルの場所はこちら。

 

ホテルのスタッフに聞いたところ、トゥクトゥクの相場は400Rsで、あとは交渉次第との事。

さっそくホテルの前の通りで交渉開始。

私:”To Negombo Bus Terminal, How much??”

おっちゃん:”500Rs!!, Where do you go?”

ここから彼らの常套手段に突入します…。(以下、日本語で)

私:ダンブッラ。

おっちゃん:ダンブッラ行きのバスはないよ。トゥクトゥクで送ってやる、3時間!どうだ?

私:あっそう、じゃあいいや!バイバイ!

と立ち去ろうとすると…、

 

おっちゃん:分かった!いくらならいい?

私:300Rsは?

おっちゃん:それは無理!400Rsでどうだ?

私:OK。バスターミナルまで400Rsね!と念押しし、ようやく移動開始。

道中、何回もダンブッラまで行こうと誘ってくるおっちゃんドライバー。

3時間もトゥクトゥク乗るはずないやん!あんた本気か?と思いつつも、No, thank youと適当にあしらいます。

15分ほどでニゴンボのバスターミナルへ無事に到着。

と、ここでおっちゃんが、

”今日は渋滞がひどかったから、やっぱり500Rsだ!”と言い出す始末。

…えっ?!その手口で来たか…。

もめたくないから払うけど、交渉した後でそれはダメでしょ!

怒りたい気持ちを抑えつつ、500Rs払っておさらばしました。

スリランカ人は親切な人も多いけど、トゥクトゥクのドライバーは要注意です。

ニゴンボ~クルネーガラのバスは約2時間

ニゴンボのバスターミナル

さて、ニゴンボのバスターミナルについたら、さっそくバスを探します。

ダンブッラ行きの直通バスはないので、クルネーガラという町で乗り換えが必要です。

バスはインターシティとローカルの二種類

スリランカのバスには以下の二種類があり、ニゴンボ~クルネーガラ間はどちらもあります。

  • インターシティバス(エアコン付、停車駅少なめ、料金はローカルの倍)
  • ローカルバス(窓全開、各駅停車、格安)

 

スリランカのバスの特徴は、運賃がとにかく安いこと!

ローカルバスに2時間乗っても100Rs(=約80円)以下、インターシティバスだと約2倍ですが、それでも200Rsほど。(日本の市内バスより安いですね)

スリランカのバスは運転手と料金徴収係の二人ペアで運営されており、乗車してから係の人に料金を支払うシステムです。

また、時刻表は特になく、人が集まったら発車します。(xx分に一本というのは大体決まっているみたい)

インターシティバスでクルネーガラへ出発

今回は快適に移動するため、インターシティバスを選択。

乗り場は向かって一番左端の34番です。

クルネーガラ行きのエアコンバスは一番端の34乗り場から出発!

バスはこんな感じ。

お世辞にもきれいとは言えませんが、エアコンは効いています。

出発すると、係員が運賃を集めに来ます。

料金は195Rs。支払うと、ちゃんとレシート的なものをくれます。

クルネーガラまではのどかな道が続きます。

クルネーガラで乗り換え!バスターミナルは巨大な三階建て

出発から約2時間でクルネーガラのバスターミナル(バススタンド)へ到着!

巨大な三階建てのバスターミナルです。

この辺りでは一番大きな町で、交通の要所となっているみたいです。

場所はこちら。

 

さっそく中に入ると、ものすごい数のバスと係員の呼び声!

各バスの係員が、行き先の地名を叫び続けています。

が、日本人には当然聞き取れないので、ダンブッラ行きのバスを聞いて探します。

尚、”ダンブッラ”と聞くとき、”ブ”の所にアクセントをおくと通じやすかったですよ。

ローカルバスに乗車!荷物が多い場合は一番前がおすすめ

ダンブッラ行きのバスはすぐに見つかりました。

乗り場は、一番端っこの549番。

しかし、今度はローカルバスです。(インターシティバスはなさそうでした)

乗っているのは現地人オンリー、窓とドアは全開(走行中も)、物売りが次々にやってくる、という衝撃体験。

日本人の私、完全にういています。笑

尚、スーツケースなどの大きな荷物を持っている方は、一番前の席がおすすめです。(運転席の近くとドアの後ろに荷物を置けるスペースがあります)

クルネーガラ~ダンブッラは約2時間!途中で乗り換え?

さて、ローカルバスに乗り込み、いざダンブッラへ出発です。

料金徴収係の人が、最後まで人を乗せようと、発車後も”ダンブッラ、ダンブッラ”と身を乗り出して叫び続けます。

乗りたい人にとっては嬉しいけれど、そこまでしなくても…。

バスターミナルを出ると、山の上に大きな大仏が見えました。

クルネーガラの有名スポットなのかな?

それにしても、ギアを切り替えるレバーが特殊すぎて衝撃!

こんな変な形で使いにくくないのかな?

スリランカのローカルバスはどれもこんな感じでした。

さて、出発すると係の人が運賃を集めにやってきます。

クルネーガラ~ダンブッラ間はなんと81Rs。

やっぱりローカルバスは安いですね~。

ローカルバスも乗ってみると、意外に快適。

窓が全開なので、エアコンバスより涼しいくらいです。

ただし、スリランカのローカルミュージックが大音量でガンガンかかり続けますけどね。

途中ゲールウェラ(Galewela)で乗り換えることに

クルネーガラでバスに乗って1時間半、ゲールウェラ(Galewela)という所で、まさかの乗り換えがありました。

たくさん人が降りていくなーと思っていたら、運転手に、”Bus change”と言われ、慌てて降りて次のバスへ。

何とか座れてよかったです。

毎回必ず乗り換えというわけではないと思いますが、こんなケースもあるのでご注意を。

そこから約30分、ようやくダンブッラへ到着しました。

降ろされたのは、この辺りで、バスターミナルではありませんでした。

 

時計台(Clock Tower)が目印で見えたので、場所はすぐに分かりました。(メインのバスターミナルもここから徒歩圏内です)

私は、この辺り(新市街)のホテルを予約していたので、そのまま徒歩でホテルへ。

やはり、Google Mapがあると便利ですね。

途中で幾度となくトゥクトゥクのお誘いがありますが、徒歩で行けるのが分かっているので、強気にNo ,thank you。

ただし、石窟寺院の方の旧市街にホテルをとっている方は、徒歩ではちょっと厳しいので、トゥクトゥクを使いましょう。

ニゴンボ~ダンブッラ間のバス移動まとめ

ニゴンボのホテルを出発してからダンブッラへ着くまで約5時間半、なかなか長時間の移動でした。

最後にかかった時間と料金をまとめておきます。

  • ニゴンボのホテル~バスターミナル:約15分、500Rs(トゥクトゥク)
  • ニゴンボ~クルネーガラ:約2時間、195Rs(インターシティバス)
  • クルネーガラ~ダンブッラ:約2時間、81Rs(ローカルバス)

 

時間の割に、トゥクトゥクの高さが際立ちますね。

節約したい方は、ローカルバスがおすすめです。

ぜひ旅行計画の参考にどうぞ。

 

以上、今日はニゴンボ~ダンブッラのバス移動について紹介しました。

次はいよいよこの旅最大の目的地、シーギリヤロックへ向かいます!

【スリランカ旅行記6】

世界遺産シーギリヤロックへ!ダンブッラからローカルバスで格安移動

2016.12.29

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢