元祖カトンラクサ!マリンパレードラクサが激ウマだった!

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こんにちは。

海外旅行ネタ、シンガポール編です。

今日は、プラカナン建築で有名な観光スポット、カトンで味わえる絶品グルメについて紹介します。

その名も、「カトンラクサ」!!

カトンに行ったら、絶対食べるべき一品です。

このカトンラクサ、たくさんのお店があるのですが、その中でも有名なのが以下の二つ。

  1. マリンパレードラクサ(Marine Parade Laksa)
  2. 328カトンラクサ(328 Katong Laksa)

 

この二つのお店、元祖カトンラクサの称号をめぐって、激しい戦いを繰り広げたそうです。

Singapore Guidebook|カトンのラクサ激戦区 328 Katong Laksa vs Marine Parade Laksa ラクサの元祖はどっち?

この記事、行く前に読んでみて、なかなか興味深かったです。

どうも①の方が評価が高そうな感じ。(地球の歩き方にも、①が掲載されていました)

というわけで、今回は①のマリンパレードラクサに行ってきましたので、感想と行き方について紹介します。

マリンパレードラクサの場所&行き方

まずはお店の場所です。

 

…と、通常はGoogle Mapを貼れば終わりなんですが(これで分かる)、

このマリンパレードラクサ、場所がめちゃくちゃ分かりにくいです!

というわけで、写真も載せておきます。

まずは、East Coast RoadにあるRoxy Squareに向かいます。(ちょうど道の反対側にはライバル店の328カトンラクサがあります)

East Coast RoadにあるRoxy Squareにマリンパレードラクサがあります!エスカレータの右側を奥へ進みましょう!

ここで、エスカレータの向かって右側の細い道を進みます。

この突き当りの扉を開けると、中にお店があります。(人の気配がなさすぎて分かりませんでした)

突き当りの扉を開けると、中にはマリンパレードラクサ!

扉を開けると…

ありました!マリンパレードラクサ!

カトンラクサの名店、マリンパレードラクサ!

なかなか渋い店構えです。(元祖にはふさわしいかも?)

看板には、

「Original Katong Laksa」(元祖カトンラクサ)、「More than 50 years experience」(50年以上の経験)の文字。

これは期待できそうです。

 

また、別の看板には、「Trademark of Originality」(元祖のトレードマーク)も掲げられていました。

完全に、「元祖カトンラクサ」をアピールしていますね。

なるほど、元祖のポイントは以下の四つ。

  • 自家製のココナッツ使用
  • 食べ方はスプーンのみ(箸は使わない)
  • 短いビーフン
  • 新鮮なココナッツミルク

 

では、いざ注文!

マリンパレードラクサのメニュー&価格

メニューはいたってシンプル。

サイズに応じて、以下の三種類です。

  • S:4ドル
  • M:5ドル
  • L:6ドル

 

Take Awayも可能で、その場合はそれぞれ、+0.5ドルです。

マリンパレードラクサのメニュー!中央の黄色い部分に小さく書いてあります。

 

マリンパレードラクサの味は?

注文してすぐに出てきました。

これでSサイズ、小食の方ならこれで十分な量です。

マリンパレードラクサのカトンラクサ!写真は一番小さいSサイズ!

なぜか箸もつけてくれましたが、元祖にならってスプーンで食べました。

 

気になる味ですが、めちゃめちゃ美味しかったです。

魚介のだしとココナッツミルクがベストマッチ!

エビの風味がけっこう強いです。

上に浮いているのは肉ではなく、エビ味噌か何か(?)でした。(味は美味しい)

緑の葉っぱはパクチー、赤は辛いペースト。

麺は細かく切れていて、食べやすかったです。(細いうどんみたいな感じ)

 

これで4ドルは安いと思いました。

ぜひ、カトンに来たら食べてみて下さい。

328カトンラクサよりも、昔ながらの雰囲気が味わえて良いと思います。

以上、今日はカトンラクサの名店、マリンパレードラクサについて紹介しました。

 

おまけ:カトン地区で見られるプラカナン建築

…最後におまけで、プラカナン建築の写真を載せておきます。

カトンに訪れる観光客の目的はこれがメインではないでしょうか?

場所はこの辺りです。

 

 

シンガポールに来たら、ぜひカトンにもお立ち寄り下さい。

では、良い旅を!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢