LCC(格安航空)はオススメ?PEACH搭乗体験

スポンサーリンク



こんにちは。

今日は海外旅行ネタ。航空券についてのお話です。

突然ですが、皆さんは飛行機に乗るとき、どのように航空会社(エアライン)を選んでいますか?

・一番安いもの?
・フライト時間が合うもの?
・マイルを貯めているもの?

いろいろな理由があると思いますが、果たしてどれがオススメなのでしょうか?

今日は価格の安いLCCを中心に考えてみたいと思います。

LCCとは?

最近よく聞くLCCですが、そもそもどういった航空会社を指すのでしょうか?

LCCとは、Low Cost Carrierの略であり、日本語では格安航空会社と呼ばれています。

最近は日本でも増えてきましたが、欧米や東南アジアで特に成長しています。有名な所では、

ライアンエアー(アイルランド)
エアアジア(マレーシア)
ジェットスター航空(オーストラリア)
サウスウエスト航空(アメリカ)

といった所でしょうか。

日本発着のLCCも急激に増えており、選択肢はますます充実。成田空港にもLCC専用ターミナルが誕生しています。

PEACHやバニラエアなど日本のLCCも近年台頭していますし、お隣の韓国へはチェジュ航空、エアプサン、ジンエアーが就航しています。

このLCC、従来の航空会社(日本で言うJALやANA)と比べて航空券の価格が安く、その分従来のサービスがカットされています。

飲食店に例えると、セルフサービスにするからその分安く提供しますよーといった感じ。

一言で言えば、安かろう悪かろうでしょうか。実際はそこまで悪くはないですが、やはりJAL/ANAのサービスに慣れてしまうと、…。

LCCのメリット/デメリット

さて、では具体的にメリット/デメリットを見ていきましょう。

まずはメリット。

・価格が安い(何といってもこれ!中には破格のものもあり)
・チェックインが直前までOK(空港に行く時間が遅くていい)
・電子システムを導入している(予約やチェックイン手続きが楽で早い)
・機体カラーや機内がオシャレ(割と派手で明るい印象)

続いてデメリット。

・機内が狭い(シート間隔が狭い。隣に大きめの方が乗ろうものなら…)
・マイルが貯まらない(まぁこれは安いので仕方なし)
・食事は有料(搭乗前に飲み物を買い忘れるとアウト)
・重量制限が厳しい(荷物預けるのも有料。持ち込みは10kgまで等)
・搭乗ターミナルが遠い(空港にも依りますが、地味にキツい)
・基本、キャンセルしても返金されない

どう思いましたか?

手軽に利用するには良さそうですが、長時間フライトはきつそうですよね。

近距離に荷物なし(短期滞在)で移動するというケースが一番メリットありそうです。

PEACH搭乗体験

さて、先日、日本のLCC大手であるPEACH(大阪-ソウル)に搭乗してきましたので、体験談を紹介します。

搭乗ターミナル

まず、関西国際空港に到着してビックリ。

案内板でエアラインを探しますが、PEACHだけ別ターミナル…?!

人の気配がないほうへ誘導されていきます。えっ?こっちで合ってるかなと不安になりつつ進んでいくと、到着したのはバス停。

そう、ターミナルまでバス移動です。5分くらいで着きますが、大荷物の方にはけっこう辛いです。

ただ、国際線は出発50分前、国内線は30分前までにチェックインすれば良いので、これは大きなメリット。

発券&チェックイン

発券機が数台あるので、画面にタッチして予約番号を入力するだけでOK。

おー、これは便利で早いと少し感動!

搭乗券はGETできたので、荷物(スーツケース)を預けにカウンターへ。重量は20kgまでなので楽勝。

”これお願いします”と預けようとすると、”追加料金が必要になります”と言われる。

えっっ?!

後からネットで確認すると、確かに荷物預けはオプションで、手続きしてなかった。機内に持ち込めるサイズでもないので、仕方なく3,080円の支払い。高いなぁ…。

ネットで手続きすれば手数料不要との事だったので、スマホで帰りの分を即手続き。

それでも2,000円。まぁ航空券が安いから仕方ないか。

搭乗&機内

手荷物検査を終え、出国手続き完了。

搭乗ゲート周辺には、規模は小さいですがレストランや免税店も一応あります。これからPEACH以外も就航すれば、拡大していくのかな?

搭乗時刻になり、機内へ。ちなみに、ゲートから機内までけっこう歩かされます。

機内に入ると、衝撃的な光景。

シート間隔が異常に狭い…。思わず”狭っ!!”と心の中で叫ぶ。笑

LCCに乗るのは今回が初めてではなかったが、ここまで狭いシートは見たことがなかった。

何かあったらちゃんと90秒以内に全員脱出できるのだろうか?と、ふと疑問に思う。(飛行機には、緊急事態の場合、乗客全員が90秒以内で脱出できなければならないというルールがあります)

機内サービスも特にないので、到着するまで仮眠。(もちろん映画なんてありません)

その後、予定通り無事到着しました。

尚、仁川国際空港(韓国ソウル)でも、PEACHの搭乗ゲートはかなり遠い所に設置されているので、帰りは50分前ではなく、早めに行かれることをオススメします。

感想

さて、今回利用したLCC、次回も利用するかと言われると、まぁ価格次第。

大手航空会社でも、早く予約すれば安く買えたりするので、個人的にはそっちがオススメです。

往復で差額が一万円(それ以上だと悩むかな)であれば、大手を使うと思います。

LCCは、預ける荷物なし(追加料金不要)で、近距離(狭いけど我慢できる時間)であればメリットは大きいです。

investor M
今日のまとめ
LCCは近距離で大型荷物なし(短期滞在)の方にオススメ。シーンに応じてうまく活用しよう。

スポンサーリンク












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢