ラオスの古都ルアンパバーンは世界遺産の町!托鉢とメコン川は必見

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こんにちは。

海外旅行ネタです。

今日は東南アジアにあるラオスという国について。

東南アジアの中でもタイやシンガポールと比べるとかなりマイナーな国なので、知らない方もいるのではないでしょうか。

タイの北、ベトナムの西に位置するこのラオス、開発が進んでいないため、のどかな原風景が残っているのが魅力です。

今日はラオスの中でも、東洋と西洋が入り混じる世界遺産の町、ルアンパバーンについて紹介します。

ルアンパバーンへの行き方

さて、まずルアンパバーンへの行き方について。

当然、日本からの直行便はないので、まずは東南アジアの主要都市を目指しましょう。

ベトナムの首都ハノイや、タイの首都バンコクからはルアンパバーンへの飛行機があります。

ハノイの方が日本からも近いので、ベトナム航空がおすすめですね。

ハノイに寄られる方はこちらもどうぞ:

ベトナムハノイ(Hanoi)のおすすめ観光スポット

2016.07.20

ラオスの首都はビエンチャンという都市で、そこへ寄ってから行く場合は飛行機とバスの二択。

私はビエンチャンからルアンパバーンまでバスで移動しましたが、10時間くらいかかるので、正直かなりしんどかったです。

バスだと料金は150,000kip(=約1,950円*)ほどなので安いですが、予算に余裕がある方は飛行機がおすすめ。(飛行機だと10,000円くらいですが、所要時間は約一時間)

*10,000kip=約130円(2016年11月現在)

尚、ルアンパバーンはここです↓

 

ルアンパバーンは世界遺産の町

冒頭でも紹介した通り、ルアンパバーンは町全体が1995年に世界遺産に登録されています。

かつてフランスの植民地だった時代があり、西洋風の建物が見られる一方、仏教に代表される元来の東洋文化も根付いています。

世界遺産への選定理由としては以下のように書かれています。

ルアンパバーンは、伝統的な建造物、都会的建造物、19世紀から20世紀の植民地建造物の他に類を見ない優れた融合の代表である。その景観は見事に保存され、二つの違った文化の混合を鍵となる段階を描いている。
出典:ウィキペディア(ルアン・パバンの町)

 

フランス植民地時代の名残りなのか、観光客はとにかく欧米人が多いです。

私が訪れたのは2015年の夏でしたが、日本人はほとんど見かけませんでした。

一方で驚いたのが、韓国人観光客が異常に多いこと。

現地の観光ツアーに申し込んだ際には、何と私以外が全員韓国人!

なんでそんなに多いのか聞いてみたら、テレビ番組で特集が組まれて大人気になったとの事。(近くて安くて魅力的な観光スポットという売り文句だったみたいです)

ルアンパバーンの良いところは、何といっても原風景が残る情緒ある雰囲気。

ビルやコンビニなど一切なく、古き良き田舎の街並みです。

大都市での生活に疲れてリフレッシュしたい現代人にとっては絶好の観光地かもしれませんね。

一週間くらいは滞在しても飽きないと思いますよ。

ルアンパバーンの観光スポット&見どころ

ルアンパバーンの魅力は何といってもその落ち着いた街並みですが、観光スポットもいくつか紹介しておきます。

朝の托鉢は必見!見学はマナーを守って

ルアンパバーンで一番有名なのは、この托鉢(たくはつ)!

お坊さんが人々から食べ物をもらう仏教の儀式ですね。

もので溢れた現代社会とは全くの別世界。

見ている方も心が洗われ、普通に尊敬しますね。

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ルアンパバーンの代名詞になっている朝の托鉢は必見!

この托鉢、大体朝6:00には始まっていますので、5:30くらいに行ってスタンバイしておきましょう。

場所はメインストリート(シーサワンウォン通りとサッカリン通り)の交差点。

観光客がたくさん集まっているのですぐに分かると思います。

ちょうどこの辺りで待機していればOKです。

 

最近、観光客が増加してマナーが悪化しているようなので、フラッシュ撮影や目立った行動はとらないよう気を付けましょう。

おそらく日本人であれば周りの空気を察するので問題ないと思いますが…。

尚、この托鉢、観光客も参加できる(お供えをする)ようになっているみたいなので、興味がある方はぜひどうぞ。

プーシーの丘からはメコン川と町を一望

続いてルアンパバーンの町を一望できるプーシーの丘です。

高さ150mの小高い丘で、歩いて登ります。

入場料は20,000kip(=約260円)で、登れる時間は、6:30-18:00。

入口は北(メコン川側)と南(ナムカーン川)にありますが、北のメインストリート側が分かりやすいので、そこから入りましょう。

ちょうどルアンパバーン国立博物館の前です。

 

15分ほどで登れると思いますが、頂上付近は足場の悪い所もあるので、注意してくださいね。

頂上にはラオスらしい(?)金の塔がそびえ立っています。

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プーシーの丘の頂上にそびえ立つ黄金の塔!

頂上からはルアンパバーンの町とメコン川が一望できます。

この日は雲が多かったですが、快晴だったら最高の景色が楽しめますね。

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頂上からはルアンパバーンの町とメコン川が一望できる!

帰りはせっかくなので、反対側から降りてみましょう。

途中でこんな黄金の像も見れますよ。

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サイクリングで原風景を楽しもう

観光スポットではありませんが、続いてはサイクリング!

ルアンパバーンは小さい町なので、自転車での移動がおすすめです。

私は宿泊したホテルで貸してもらえましたが、町中でもレンタルで借りられます。

自転車をGetしたら、おすすめのルートはメコン川沿い。

何とも言えない田舎の風景に、心癒されること間違いなし。

疲れたら立ち止まって、メコン川をぼーっと眺めてみましょう!

メコン川沿いはサイクリングに最適!

メコン川沿いはサイクリングに最適!

観光で疲れたらフルーツジュース!

さて、最後にぜひ紹介しておきたいのがこれ!

夜になるとシーサワンウォン通りでナイトマーケットが開催されますが、その中にフルーツジュースの屋台もたくさん登場します。

自分の好きなフルーツを言えば、その場でミキサーでジュースにしてくれます。

果汁100%の作り立てはめちゃくちゃ美味しいです!

無難に美味しいのはリンゴやマンゴー系ですが、いろいろ試して自分のお気に入りをみつけましょう。

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フルーツジュースの屋台の味は間違いなし!リンゴやマンゴー系が無難に美味しい

値段はただのフルーツだけなら10,000kip(=約130円)とお手頃。

私は滞在中に何度も通いました!笑

ちなみに、ナイトマーケットだけでなく、昼間でも何店舗かあるので購入可能です。

以上、今日はラオスの古都ルアンパバーンについて紹介しました。

興味の湧いた方はぜひ訪れてみて下さいね。

では、ルアンパバーンで素敵な旅を!

investor M
今日のまとめ
ラオスのルアンパバーンはフランス植民地時代の雰囲気が残る世界遺産の町で、癒しポイントが盛りだくさん。都会を忘れてリラックスしたい方にはぜひおすすめ!

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資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢