韓国語は日本語に最も近い言語!ハングル表記だが中身は漢字?

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こんにちは。

今日は韓国語について書いてみようと思います。

以前の記事で紹介したように、私は韓国への旅行が好きで、年に数回訪れています。

韓国の首都ソウルへ行こう!魅力と楽しみ方を解説!

2016.05.29

韓国に限りませんが、海外旅行に行くと、その国の言語を話せたら良いのになぁーと思いませんか?

ガイドブックで簡単なあいさつや単語を覚えるくらいはできますが、本格的にはやっぱり無理…。

それは、やはり外国語が日本人にとって難しいからだと思います。

20代の若者であれば、英語を話せる人はけっこういると思いますが、他の言語はなかなか厳しいですよね。

そこで、おすすめしたいのが韓国語!

英語やスペイン語、中国語に比べると需要は少ないですが、なぜおすすめかというと…

”日本語に似ていて習得しやすい”

からです!

興味が沸いた方はぜひ勉強してみて下さい。

日常会話レベルまでは、意外とすぐに到達できると思いますよ。

日本人にとって一番簡単な外国語は韓国語

外国語と聞くとまず思い浮かべるのは英語ですね。

この英語、今は小学校から英語を習っているので違和感ないかもしれませんが、元々日本語とは全く別の言語。

日本語と比較すると、共通点が何もないですよね?

つまり、英語は日本人にとって本来習得するのが難しい言語なのです。(世界の共通語であるので、もちろん勉強は必須ですが)

 

このように、言語というのは、似ているものもあれば全く別のものもあるのです。

英語に似ている言語としては、ドイツ語や北欧のデンマーク、スウェーデン、ノルウェー語。(いわゆるゲルマン語系)

他のグループとしてはロマンス語系の、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語。

イタリア語とスペイン語なんかはお互いに意味が通じるくらい似ていると言われています。

特に勉強しなくても、他の国の言葉が分かるなんて羨ましい限り。

我々日本人にとって、外国で普通に日本語が通じるというのは想像つかないですよね。(旅行レベルではなく、国レベルでのお話)

例えば、英語やスペイン語が母国語の人なんて、たくさんの国の公用語になっているので、同じ言葉≠同じ国ではないのです。

我々にとっては、日本語を話す人の国=日本というのが常識ですもんね。

 

…話が逸れました。

 

実は、我々の日本語にも比較的近い言葉あり、それが韓国語なのです。(漢字という意味では中国語もですが、韓国語の方が圧倒的に近いと思います)

スペイン語とイタリア語のような共通性はありませんが、同じ言葉があったり、文法が似ていたりと、一番習得しやすい言葉であることは間違いないと思います。

では、そんな韓国語の特徴を順番に紹介したいと思います。

ハングルは表音文字!韓国語の中身は実はほぼ漢字

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さて、韓国語と聞くとまず思い浮かべるのはハングルではないでしょうか。

勘違いしている人もいるかもしれませんが、ハングル≠韓国語です。

ハングルとは文字を指すので、日本語で言うひらがなやカタカナに相当します。

そう、〇や□が並んでいるあれです。

あれだけ見ると、全く別の言葉でちんぷんかんぷんだなーと思ってしまいますが、実は違います。

なぜなら、

韓国語の言葉はほとんど漢字から出来ているので、もし漢字で表記すれば、我々日本人にはとても身近なものに変身するからです。

 

例を挙げだしたらきりがないですが、例えば、

食事、道路、市民、新聞、空港、家族、会社、社長、…

これらは全て韓国語で使われている言葉です。

読み方は少し日本と違いますが、共通で使われている言葉がたくさんあるんですね。

しかし、韓国語ではハングルで表記されているので、全く別の言葉に見えてしまうわけです。

昔は韓国でも漢字が使われていたのですが、政府の方針によって、今では全てハングル表記に置き換わってしまったようです。

 

ハングルというのは表音文字で、漢字のように表意文字ではありません。

つまり、その言葉自体に意味があるわけではなく、ただ読み方(発音)を表しているだけなのです。

極端な言い方をすると、日本語を全てひらがな(あるいはカタカナ)で書いているようなもの。

例えば、

 

私は今日から韓国語を毎日勉強します。

→わたしはきょうからかんこくごをまいにちべんきょうします。

 

どうですか?

全てひらがなで書くとめちゃめちゃ読みにくいですよね。

漢字というのは初めは覚えるのが大変ですが、実はとても便利なものなんです。

なぜなら、漢字自体が意味をもつ表意文字であるから。

見た瞬間に視覚的にすっと意味が入ってきますし、文字数も減らすことができます。

特に同音異義語なんて、ひらがなで書いていたらややこしくてたまらないですよね。(思考、施行、試行、指向、嗜好…)

それを実施している(漢字の言葉も全てハングルで表記している)韓国語はある意味すごいと思います。

日本人からすると、読みづらくてしょうがないと思ってしまうのですが、慣れなのでしょうね。

本当は、韓国語も日本語みたいにハングル+漢字で表記してくれると、日本人にとってはもの凄く助かるんですけどね。

少し話が逸れましたが、要は漢字を知っている我々日本人は、韓国語を勉強するのにとっても有利ということです。

韓国語と漢字は、実はきってもきれない関係なんですね~。

韓国語を少し勉強してから読むと、めちゃめちゃ共感できます!

文法は日本語と同じ!同じ順序で翻訳が可能

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言葉だけなく、文法も共通性があります。

外国語は日本語と語順が違うというのが一般的な認識だと思いますが、韓国語については全く同じ。

これは勉強するうえではかなり大きなメリットですね。

 

例を見てみましょう。

日本語:私は 今年 韓国へ 行きたい。

英語:I want to go to Korea this year. (私は 行きたい 韓国へ 今年)

となりますよね。

主語の後にすぐ動詞が来るのが英語ですが、日本語は動詞が一番最後。

では、韓国語はどうかというと、

チョヌン オレ ハングゲ カゴシプタ(私は 今年 韓国へ 行きたい)

となるので、日本語と一緒ですね。

つまり、日本語の文章のまま翻訳したり文章を作っていくことができるわけです。

さらに細かく言うと、助詞や動詞の活用、敬語があるのも共通点。

基本的に言語の構成の仕方が似ていると言えますね。

 

以上、韓国語の特徴について簡単に紹介しました。

何となく、日本人にとって習得しやすい言語だということがお分かり頂けたでしょうか?

興味が沸いた方はぜひ勉強してみて下さい。

今後も韓国語ネタは紹介していこうと思います。

investor M
今日のまとめ
韓国語は日本人にとって一番勉強しやすい言語!韓国語はハングルで書かれているが、中身は漢字由来の言葉が多く、日本語と同じものも多い。文法も同じなので、比較的簡単に覚えることが可能。ぜひ習得を目指そう!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢