ハノイからサパへのバス!Queen Cafe Open Busで快適な旅を

スポンサーリンク



こんにちは。

海外旅行ネタ、ベトナム編です。

今回紹介するのは、ベトナムの首都ハノイから、高原リゾートのサパへの行き方について。

バスと電車がありますが、バスが早くて便利。

電車はラオカイという町まで約10時間、さらにバスで1時間の長旅です。

豪華な寝台列車もあるので、こちらはこちらで快適な旅かもしれませんが、私が今回利用したのはバス。

2014年に高速道路が完成してから、バスの利便性が格段に向上。

参考記事:近くなった避暑地サパ

以前は約9時間くらいかかっていたそうですが、今は約半分の5時間に短縮されました。

バスの予約はホテルで!前日でもOK

サパへのバス予約方法ですが、結論から言うと、ハノイのホテルで頼むのが一番楽で確実です。

ネットでいろいろ調べてみると、Sapa Expressという会社のバスが片道17.5ドル。

しかし、ホテルへのピックアップ等が不安だったので、結局はホテルのフロントで相談。

すると、片道20ドルで寝台&トイレ付との事。

もちろんホテルへのピックアップもOKなので、即決。

出発前日の15:00でしたが、無事に予約できました。

この時はどういうバス会社か分かりませんでしたが、”Queen Cafe Open Bus”という名前でした。

結果的に、ものすごく快適なバスでしたので、ぜひ利用してみて下さい。

ホテルで予約する際に、”Can I use Queen Cafe Open Bus?”と聞いてみるといいかもしれません。

尚、バスの時間は以下の通り。ホテルピックアップは6:30でした。

ハノイ-サパのバスチケットを予約!行きはハノイを6:30出発、帰りはサパを16:00出発

ハノイ-サパのバスチケットを予約!行きはハノイを7:00出発、帰りはサパを16:00出発

復路のハノイ到着は22:00頃とけっこう遅めですが、その分サパを満喫できますね。

当日のホテルピックアップは時間通り

ベトナムにしては珍しく、時間通りに迎えに来ました。

マイクロバスで各ホテルを周り、参加者を乗せていきます。

IMG_20160819_063621

よくある感じのマイクロバス

どんどん席が埋まっていき、途中から、”まだ乗せるの?”という雰囲気に。

最終的に、小さなマイクロバスに旅行者12名+ガイド3名という無茶な状況で、3人用の席に4人ずつ座る有様。

ガイドの人は、最後は荷物の所に乗ってました。笑

まさに東南アジアならではの光景ですね。

バスへの乗車時間は7時過ぎだが、出発は8時に

さて、無事にバスオフィスへ7時頃に到着。

場所はホアンキエム湖の東側の大通り沿い。

オペラハウスの近くです。

それにしても、なぜバス会社なのに名前にCafe?

IMG_20160819_070550

サパ行きのバスオフィス。Queen Cafe Open Bus Officeはホアンキエム湖の東側の大通り沿い

 

ここで数分待っていると、サパ行きの寝台バスが到着。

外から見てもなんかいい感じ。

さっそく荷物を預け、乗り込みます。

車内は土足禁止となっており、靴を脱いで乗車。

IMG_20160819_070747

バスの中は…、めっちゃいい感じ!!

一人一人のスペースがしっかり確保されており、席の角度もかなりフラットに近い。

これなら5時間の長旅も快適に過ごせそう。

私はこれまで寝台バスに乗った経験がなかったので、軽く感動するレベル。

IMG_20160819_070927

快適なスリーピングベッド!これなら5時間の長旅も耐えれそう

IMG_20160819_071447

足元までスペースは十分!小柄な日本人ならかなり快適

私たちのグループは一番だったので、好きな席を選択。

特に座席は決まっておらず、早く乗った順です。

当然のように、窓側の二階席を確保。

と、ここまでは良かったのですが、バスがなかなか出発しない。

どうやら他のグループの到着が遅れていたらしく、結局出発は8時過ぎ。

まぁ海外ではよくあることなので、出発が遅くても心配不要です。

この日のバスはほぼ満席で、大半は欧米人。

アジア人は少数で、日本人は他にいなさそうでした。

やはり、サパは欧米人に人気の避暑地のようですね。

では、いざサパへ出発!

道中は快適!休憩は一切ないので爆睡

ハノイを出発して高速に乗ると、あとは同じような風景の道をひたすら走ります。

ハノイからサパへの高速道路!のどかな風景が永遠と続きます

ハノイからサパへの高速道路!のどかな風景が永遠と続きます

サパの手前の山道に入るまで約4時間ほど。

トイレはバスに付いていますが、何と途中の休憩はなし。(もしくは寝ていて気付かなかったか…)

まぁバスで横になれるし、皆さん寝ているので全然OKですが。

朝早かったので、眠いですよね。私も爆睡。

ちなみに、車内はけっこう冷房がきいているので、一枚羽織るものを持ち込んでおきましょう。

最後の1時間は曲がりくねった山道

約4時間で高速道路は終了し、山道に入ります。

日本でもよくある感じの山道です。

一時間くらいで到着するので、あと少し頑張りましょう。

私は起きて風景を眺めていましたが、寝れる人はそのまま寝ていた方が楽かも。

サパへの最後の山道!約1時間走ると到着

サパへの最後の山道!約1時間走ると到着

この日はあいにくの雨。

台風が来ているとのことでしたが、風はそこまで強くないので良かったです。

一時間くらいすると、ようやくサパのバスターミナルへ到着。

長旅お疲れ様でした。

尚、帰りのバスはここからではなく、近くのQueen Open Bus Service Officeという所からでした。現地のタクシー運転手さんには、”Queen”という名前ですぐに理解してもらえました。
サパのバス広場!到着すると少数民族に囲まれます…

サパのバスターミナル!到着すると少数民族に囲まれます…

 

後はここからホテルへ向かいます。

あと少し、頑張りましょう。

バスを降りると、いっせいに少数民族からの勧誘攻撃を受けます。

ツアーやホームステイなど、必死の勧誘ですが、ここは当然無視。(ごめんね)

タクシーをつかまえ、ホテルへ向かいます。

サパでもメーター制のタクシーですが、初乗りが18,000VNDとハノイの二倍くらい。

やはりリゾート地なので、観光客価格なのでしょうね。

10分ほどでホテルに到着。

タクシーの料金は、50,000VNDでした。

尚、今回滞在したホテルは”Sapa Dragon Hotel”というホテル。

一泊約50米ドルとそこそこしますが、部屋も快適でスタッフの対応も最高でした。

ウェルカムドリンクのシナモンティーの味が、おいしすぎて忘れられません。

 

ハノイのホテルを6:30に出発し、サパのホテルに着いたのが13:30。

約7時間の長時間移動となりましたが、バスが予想以上に快適だったので大満足。

さぁ次は、サパの大自然を満喫し、リラックスしましょう。

サパのファンシーパン山へ!世界最長のロープウェイ体験記

2016.08.25

以上、ハノイからサパへのバス旅でした。

investor M
今日のまとめ
ハノイからサパへのバスは約5時間の道のり。前日でも予約可能で、滞在先のホテルのフロントで頼んでもらおう。料金は片道20米ドルで朝6:30出発。快適なスリーピングベッドのQueen Cafe Open Busがおすすめです。

スポンサーリンク












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢