家計簿の費目(カテゴリ)はどう分ける?収入編

スポンサーリンク



こんにちは。

家計簿ネタ第三弾です。

これまで、家計簿をつけることの大切さと、ツールとしてはスマホアプリがオススメであることを紹介してきました。

たった10秒!家計簿はスマホアプリで

2016.05.24

20代の若者必見!お金持ちへの第一歩は家計簿

2016.05.21

今日は、もう少し具体的に、家計簿をどうつけるのが良いかという事を考えたいと思います。

正解はない(というか人によって違う)と思うので、あくまで参考です。これをベースとして、自分の生活スタイルに合うようカスタマイズしていきましょう。

費目とは?

あまり聞きなれないこの言葉。

分かりやすい言葉で言うと、カテゴリです。英語の方が馴染みがあるという違和感。笑

要は収入と支出に対してどういった項目を設定するかです。

注意したいポイントとしては、あまり細かく分けすぎない事。

初めは張り切って細かく分けたくなるかもしれませんが、考えるのが大変で、家計簿自体辞めてしまっては本末転倒です。

まずは10項目以内で簡単に設定してみましょう。

私は、四年間続けていますが、費目は設定当初と変わっていません。(このブログ始めてからは、”ブログ”という費目を追加しましたが、その程度)

費目設定の目的は?

ところで、この費目設定、最終的な目的は何でしょうか?

特に目的がなければ、適当に設定しても問題ないはずですが、もちろんちゃんとした目的があります。

それは資産形成に活用する事。つまりお金持ちになるためですね。

よくいろいろな本や記事に出てきますが、資産を増やすためには、以下の三つ以外にありません。

・収入を増やす
・支出を減らす
・運用利回りを上げる

これを自分にとって最適化し、資産を増やすための分析ツールが家計簿。なので、なるべくこれらが自分で見て分かるような費目設定を目指しましょう。

まぁ難しく考えずに、まずは一つずつ見ていきましょう。

収入編

さぁまずは収入からです。

えっ?でも収入って給料だけじゃないの?と思われた方。

サラリーマンであれば、その通り。

ただし、それはあくまで現時点での話。今後何か始めれば、どんどん項目は増えていくかもしれません。

以下、私のつけている費目を紹介していきます。

1.給料

まず初めは当然これですね。ただし、設定の仕方は額面(税金や保険料引かれる前)か手取り(引かれた後)かで二通りあります。

本当は前者が良いと思いますが、私は後者で始めてしまったので、そのまま後者で続けています。

家計簿を始めた当時、私は税金や保険料は努力しても減らせないから、引かれた後の金額で管理しようと考えました。これはこれで正しいのですが、収入が増えるにつれて税金や保険料も増えるため、その推移を把握しようと思ったら、額面でつけておいた方が良いです。

まぁ給料明細を残しておけば、後でどうにでもできますので、面倒くさい方は、手取り額でかまいません。

ちなみに、私は毎月の給料明細を別途エクセルに記入し、税金や保険料を記録しています。

まぁとりあえず、家計簿に”給料”の費目は必須なので、作成しましょう。

2.財形貯蓄

続いてこれ。

サラリーマンの方はよくご存知かと思いますが、給料天引きで貯蓄できるあれです。

銀行の利率よりははるかに良いので、私も小額ですが続けています。

これは給料の一部ですが、今までいくら預けたか分かりやすくするために、あえて給料とは分けています。(つまり、給料の費目に入力する金額は、財形貯蓄分を引いた金額となります)

3.投資

さて、次はいよいよ投資です。

これは20代サラリーマンだと無い方が多いかもしれませんが、今後必ず作っていきましょう。(現時点で無ければ費目作成は不要。始めたら後で追加しましょう)

たとえ小額でも、給料の他に収入源があるというのは、けっこう嬉しいですよ。

給料は、仕事をどんなに頑張ってもせいぜい残業代が少し増えるくらいで、限度はしれています。つまり、収入限界は決まっていて、節約する事でしか資産を増やせません。

しかし、投資であれば、自分の努力次第ではけっこう増える可能性があります。まぁ逆に減る可能性もありますが。笑

4.配当金

さて、続いて配当金。

これは投資と同じでも良いかもしれませんが、私は分けています。

私のルールとして、投資は株の売買など不定期なもの、配当金は定期的に入ってくるものとして区別してます。

投資額が少なければ、給料に比べてほんのわずかな金額(毎月数千円程度)ですが、それでも、無いよりは嬉しいですよね。

安定的に入ってくるこの費目が順調に伸びていれば、うまく資産形成の軌道に乗っている証拠です。

5.臨時収入

一言で言うと”その他”です。

自分が設定している費目で当てはまらない臨時収入があったらこれでつけましょう。一応、入力の際にメモ欄があるので、後で分かるようメモを残しておきましょう。

もう一つの使い道として、私はボーナス(賞与)をこの費目でつけています。

理由は、毎月安定的に入ってくる給料と、年二回のボーナスを区別するため。一緒にしてしまうと、6月と12月だけ異常に給料が高くなってしまい、収支を見る際に不便です。

例えば、けっこうな金額使っても黒字にはなりますが、ボーナス抜きにして考えたら本当に黒字なの?という事が分かりにくくなってしまいます。

ボーナスはあくまでも、”特別な収入”なので、毎月の生活は毎月の給料で賄うという意識が大切です。

身の丈にあった生活を目指しましょう。

investor M
今日のまとめ
家計簿は資産形成のための分析ツールで、費目設定は重要。収入は給料以外のマルチソース化(複数化)を目指そう!

 

スポンサーリンク












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢