b-mobileのおかわりsimが安い!スマホ代が月500円に?!

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こんにちは。

今日は、格安simによるスマホ代金の節約について紹介します。

今回紹介するのは、ずばり、b-mobile おかわりsim

特に、毎月のデータ使用量が少ない方には、ぜひおすすめしたいsimカードです。

最近の格安スマホは、3GB, 1,000円というラインが一番下のプランになっている印象があります。

しかし、通信量が少ない方(特に1GB以下)であれば、b-mobileおかわりsimで毎月500円で利用可能になります。

まずは、自分の毎月のデータ使用量を知ることが第一歩。

以下の記事を参考に、自分の毎月のデータ使用量を調べてみましょう。

格安simの選び方は?必要なデータ容量を調べよう

2016-07-05

スマホは賢いので、期間を設定しておけば、勝手にデータ使用量をアプリ毎に集計してくれますよ。

b-mobileおかわりsimの料金プラン

b-mobile おかわりsimの特徴は、何といってもその料金プラン!

名前の通り、使用量に応じて料金が加算されていく、おかわり方式となっています。

この方式、使った分だけ支払いというスタイルにかなり近いです。

1GB,500円からスタートし、その後1GB毎に250円が加算されていく料金方式で、最大は5GBで1,500円。

他のsimであれば、契約したデータ量を使い切ってしまったら、追加のチャージには高い料金がかかる場合が多いです。

しかし、おわかりsimの場合は、250円/1GBと一律で追加していけるのが魅力。

かなりお得な料金プランだと思います。

このプランは通話とSMSを含まない、データ通信専用のプランです。通話とSMSもつけたい方は、それぞれ1,300円~、630円~と別のプランもしっかり用意されていますので、そちらを選びましょう。

b-mobileおかわりsimの料金プラン

  1. 1GBまで:500円
  2. 2GBまで:750円
  3. 3GBまで:1,000円
  4. 4GBまで:1,250円
  5. 5GBまで:1,500円
5GBに達した場合は、通信速度は上り下りともに200kbpsに制限されます。(通信速度が遅くなりますが、使えなくなるわけではありません)

尚、実際の請求額は、消費税8%と2円(?)が加算され、

  • 1GB使用:542円
  • 2GB使用:812円
  • 3GB使用:1,082円

となります。

また、初期費用として最初に3,000円が必要ですが、ここは他の格安simとほぼ同じ。

なので、必要経費だと思って我慢しましょう。

他の格安sim(例:IIJmio)との比較

さて、b-mobileおかわりsimの料金プランを、他のsimと比較してみましょう。

ここでは、IIJmioという会社のsimと比較してみます。

IIJmioも比較的昔からあるsimで、私も以前から使っています。後述しますが、データ残量が翌月に繰り越せるという嬉しいサービスがあり、こちらもおすすめです。

IIJmioモバイルサービス データ通信専用SIM ミニマムスタートプラン

IIJmioは、以下の3つのプランを揃えています。

  1. ミニマムスタート:3GB, 900円
  2. ライトスタート:6GB, 1,520円
  3. ファミリーシェア:10GB, 2,560円

二つの格安sim料金をグラフにしてみると、以下のようになります。

iijmioとb-mobileおかわりsimの比較!!自分に合ったものを選ぼう

IIJmioとb-mobileおかわりsimの比較!!自分に合ったものを選ぼう

グラフから単純に比較すると、おかわりsimの方が大部分でお得になります。

  • 使用量0~1GB:500円、おかわりsim
  • 使用量1~2GB:750円、おかわりsim
  • 使用量2~3GB:900円、IIJmioミニマムスタート
  • 使用量3~4GB:1,250円、おかわりsim
  • 使用量4~5GB:1,500円、おかわりsim

 

しかし、IIJmioの大きなメリットとしては、余ったデータ容量を翌月に繰り越せる点が挙げられます。

毎月大体決まった使用量であれば、問題ないですが、そういったケースは稀ではないでしょうか?

というわけで、

  • 毎月2GB以下の使用量の方はおかわりsim
  • それ以上使用する方はIIJmioのミニマムかライト

が良いと思います。

と言っても、金額差はあくまでも数百円ですので、好きな方を選んで問題ないかもしれませんね。

一番重要なのは、格安simを使ってスマホ代を大幅に削減するという点。

なので、どちらもその意味ではOKです。

最近は、他にもいろいろなsimが発売されているので、いろいろ試してみても面白いかもしれません。

勢いのあるのは、やはりLINEモバイルでしょうか。

LINEモバイル公式サイトへ

おかわりsimの申し込みは全てネットで可能

さて、b-mobile おかわりsimの申し込みですが、全てインターネットで完結できます。

支払いもクレジットカードを指定しておけば、毎月自動で引き落とし。

支払いについて、以下補足です。

開通日が決済日

おかわりsimの決済日は、開通日(≒申し込んだ日)で決まるため、人によってばらばらです。

大手キャリアのように、毎月xx日と決まっているわけではありません。

なので、どのタイミングで申し込んでも同じ条件になります。(日割りとか面倒くさいことを考えなくてOKです)

例えば、1/10に開通した場合、1/10-2/9までの使用量で2/10に決済。

翌月は、2/10-3/9分で3/10に決済となります。

尚、決済日になると、データ使用量&料金をメールで知らせてくれるサービスがあり、これがとっても便利。

申し込み時にメールアドレスを登録するので、特に手続きは不要です。

b-mobile-okawari-sim

決済日に使用データ量を金額をメールでお知らせしてくれる!!

通話付プランの最低使用期間は4ヶ月

格安simのメリットの一つは、大手キャリアのように2年縛りといった制約がないことです。

つまり、いつでも自分の好きなタイミングで解約が可能。

ただし、b-mobileの場合、最低使用期間が4ヶ月と決まっており、その間に解約すると違約金8,000円を支払わなくてはなりません。

まぁ、4ヶ月で解約することはなさそうですし、対象も通話付プランだけ。

なので、あまり気にしなくても良いかと思います。

 

以上、本日はb-mobileのおかわりsimについて紹介しました。

investor M
今日のまとめ
スマホ代節約には格安simを使おう。毎月のデータ使用量を調べ、毎月2GB以下であれば、IIJmioよりもb-mobileおかわりsimがおすすめ。1GBまでならわずか542円、2GBまでなら842円で使用可能!

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investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢