海外旅行にはマネークリップ必須!おしゃれで安いTAVARAT

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こんにちは。

海外旅行ネタです。

今日は海外旅行でのお金の管理について。

皆さん、海外へ行く際の財布ってどうしていますか?

日本と同じものをそのまま持っていく方が多いですかね。

私はこれまで、普段使いの財布は日本に置いていき、100均で買った安物を使ってきました。

海外では何が起こるか分からないので、紛失してもいいように、というのが理由です。

そんな私ですが、先日の旅行で初めてマネークリップを使ってみたところ、これがとても便利でした!

今日はその体験談と、おすすめする理由を紹介したいと思います。

海外旅行時の両替はどこでする?お金の管理術を紹介!

2016.07.11

ちなみに私が購入したのは、タバラット(TAVARAT)という日本製のもので、価格は2,000円でした。

マネークリップのデビューは海外旅行が最適!

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さて、このマネークリップ、皆さん使った経験はありますか?

日本で生活していると、あまり目にする機会はないと思います。

使っているのは一部の都会のビジネスマンくらいなのではないでしょうか。

そもそも日本ではマネークリップなんて使う習慣がないですが、少し憧れませんか?

日本だと恥ずかしいし、お世辞にも便利とは言えないので、海外旅行でデビューしてみましょう。

以下の理由で、日本よりも海外の方が使いやすい環境にあると思います。

  1. 海外では少額でも紙幣(お札)が主流
  2. 海外旅行ではカード類が不要
  3. 海外では日本よりも違和感がない

では、ひとつずつ見ていきましょう。

海外では少額でも紙幣(お札)が主流

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一番の理由は何といってもこれですね。

海外旅行に行かれた方はご存知と思いますが、日本の500円硬貨は世界一高額だと思います。

外国だと、500円くらいの額であれば、ほぼ間違いなく紙幣。

特に東南アジアなんて、硬貨すら見かけない国もあります。

このような環境だと、小銭入れが必要ないので、マネークリップだけでも十分対応可能ですし、逆にシンプルで使いやすいくらいです。

では、海外の紙幣がどれくらい少額まであるのか少し見てみましょう。

米ドル(アメリカ)

まずは世界の基軸通貨の米ドルから。

  • 紙幣の種類:100, 50, 20, 10, 5, 1
  • 1米ドル=約100円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、1米ドル=約100円。

日本は1,000円から紙幣なので、1/10ですね。100円札があるのと同じ感覚です。

各紙幣は色味が微妙に違いますが、サイズは同じで、歴代の大統領が描かれています。

尚、硬貨は1米ドル以下だけ存在し、全部で6種類です。

米ドルの種類:アメリカの紙幣・硬貨 – お金の持って行き方 | 地球の歩き方

ユーロ(ヨーロッパ)

続いてヨーロッパの主要国で使われているユーロ。

  • 紙幣の種類:500, 200, 100, 50, 20, 10, 5
  • 1ユーロ=約120円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、5ユーロ=約600円。

比較的日本に近いのがユーロですね。

硬貨の最高額は2ユーロ(≒240円)で、普通に硬貨も流通しています。

小銭もそれなりに持ち運ぶ必要があるので、マネークリップだけでは少し厳しそうですね。

ちなみに、ユーロ紙幣はカラフルで、大きさもそれぞれ異なります。

日本の紙幣に比べると一回り小さいのが特徴。

ユーロの種類:ユーロの種類は?

英ポンド(イギリス)

続いて、EU離脱決定で揺れるイギリスの通貨ポンド。

  • 紙幣の種類:50, 20, 10, 5
  • 1ポンド=約130円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、5ポンド=約650円。

感覚的にはほぼユーロと同じで、比較的日本に近いですね。

硬貨の最高額は2ポンド(≒260円)で、普通に硬貨も流通しています。

紙幣には全てエリザベス女王が描かれています。

ポンドの種類:イギリスの通貨(ポンド)をどこよりも詳しく解説! | ワーホリ留学ブログ

韓国ウォン(韓国)

さて、メジャー通貨の次はアジアの通貨です。

まずはお隣の国、韓国。

日本と比べて数字が一桁大きいのが特徴ですね。

  • 紙幣の種類:50,000, 10,000, 5,000, 1,000
  • 1ウォン=約0.1円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、1,000ウォン=約100円。

アメリカの1ドルとほぼ同じ感覚で、日本の1/10。つまり、100円札の感覚ですね。

硬貨の最高額は500ウォン(≒50円)なので、使う機会はありますが、やはり紙幣の使用がほとんどになります。

韓国ウォンの種類:[KONEST] 韓国の通貨

ベトナムドン(ベトナム)

さて、ここから東南アジア編。

硬貨はあまり流通しておらず、紙幣が中心となります。

まずはベトナム。

単位はベトナムドン、桁がものすごく大きいので要注意です。

  • 紙幣の種類:50万、20万、10万、5万、2万、1万、5,000, 2,000, 1,000, 500, 200, 100
  • 10,000ベトナムドン=約45円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、100ベトナムドン=約0.45円。

ただし、流通しているのは、せいぜい500ドン(≒2.25円)くらいまでだと思います。(それ以下は見たことないですし、あってもほぼ不要)

ベトナムに関しては、通貨は全て紙幣だと思ってOKです。

一応硬貨もあるらしいですが、全くと言っていいほど流通していません。

ベトナムドンの種類:[Travel Latte]ベトナム旅行・観光ガイド

タイバーツ(タイ)

続いて、東南アジアの大国であるタイ。

  • 紙幣の種類:1,000, 500, 100, 50, 20
  • 1タイバーツ=約3円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、20バーツ=約60円。

硬貨の最高額は10バーツ(≒30円)で、普通に硬貨も流通しています。

主な支払いは、全て紙幣と言って良さそうですね。

硬貨は貯まってきたらまとめて使いましょう。

タイバーツの種類:タイ王国.com

リンギット(マレーシア)

続いてマレーシアのリンギット。

  • 紙幣の種類:100, 50, 10, 5, 2, 1
  • 1リンギット=約25円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、1リンギット=約25円。

硬貨の最高額は50セン(≒12,5円)で、5種類の硬貨が存在します。(1リンギット=100セン)

マレーシアリンギットの種類:[Kura-kura net] マレーシアのお金

シンガポールドル(シンガポール)

続いてシンガポール。

  • 紙幣の種類:10,000, 1,000, 100, 50, 10, 5, 2
  • 1シンガポールドル=約75円(2016年10月現在)

なので、紙幣の最低額は、2シンガポールドル=約150円。

硬貨の最高額は1シンガポールドル(≒75円)で、6種類の硬貨が存在しています。

シンガポールドルの種類:[Travel Latte]シンガポールドル旅行・観光ガイド

各国の紙幣最低額のまとめ

さて、長々と各通貨の特徴を紹介してきましたが、最後に表でまとめてみます。(為替レートは2016年10月現在)

国/
地域
通貨 紙幣
最低額(円)
日本 1,000
アメリカ ドル 100
ヨーロッパ ユーロ 600
イギリス ポンド 650
韓国 ウォン 100
ベトナム ドン 0.45
タイ バーツ 60
マレーシア リンギット 25
シンガポール ドル 150

 

やはり、日本の1,000円は際立って高いですね。

ということで、海外では少額でも紙幣(=硬貨の利用頻度は少ない)の場合が多いことがお分かり頂けたと思います。

このような環境だと、日本では少し使いづらいマネークリップも活躍しそうですよね。

海外旅行ではカード類が不要

海外旅行でマネークリップが使いやすい理由として、様々なカード類が不要であることも挙げられます。

日本だと、交通カードや様々なポイントカードなどを財布に入れている方が多いと思います。

これらは海外では当然不要なので、日本に置いていくのがおすすめ。

紛失する心配もないし、荷物も減らせますよね。

実際、海外旅行で本当に必要なのは、クレジットカードとマイレージカードくらいではないでしょうか?

マイレージカードも必要なのは空港だけですし、持ち歩くのは現金とクレジットカードで十分。

こうなると、マネークリップ一枚で十分対応できちゃいます。

海外では日本よりも違和感がない

さて、海外では少額でも紙幣が主流ということもあり、財布をもたない人も珍しくありません。

お金をそのままポケットにつっこんでいる人も見かけます。

そのせいで、海外では、お釣りで渡された紙幣がボロボロ…なんで経験ありませんか?

紙幣だけで持っても良いのですが、マネークリップではさむだけで、めちゃめちゃスマートに見えますので、ぜひ使ってみましょう。

シンプルなものはかっこいいですしね。

額に合わせて紙幣を順番に並べておくと支払いもスムーズで便利。

マネークリップは、別に高級なブランド品を買わなくても、Amazonで数千円で購入できます。

TAVARAT(タバラット)のマネークリップをAmazonで購入!

今回、私が購入したマネークリップです。

シンプルでカッコいいデザインに惹かれて購入してみました。

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Made in Japanの刻印入りでカッコいい!

TAVARATのマネークリップはシンプルでカッコよく、使いやすい!

TAVARATのマネークリップはシンプルで使いやすい!

口コミでの評判通り、使い勝手は良好。

紙幣20枚くらいまでは簡単にはさめます。

安心のMade in Japanですね。

値段も2,000円と安いですし、初めて使う方には是非おすすめです。

investor M
今日のまとめ
海外では小額でも紙幣が主流で、日本よりも硬貨を使う機会は少ない。マネークリップは紙幣の管理に便利で見た目もスマートなので、海外旅行で使ってみよう!初めての方には値段が手頃でデザインもカッコいいTAVARATのマネークリップがおすすめ!

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ABOUTこの記事をかいた人

investor M

資産形成と海外旅行が大好きな20代後半男性。投資で着実に資産を増やし、時間に縛られないライフスタイルを目指す。将来は早期リタイアして世界一周旅行に行くのが夢